所有エフェクターその2 E.W.S Little Brute Drive

2021年3月1日

今日は、所有エフェクターE.W.SのLittle Brute Driveを紹介します。

概要

E.W.SのディストーションBrute Drive(以下BD-1)に続いて販売されたのが、Little Brute Drive(以下LBD)です。LBDはBD-1をただ単にミニサイズにしたエフェクターではありません。なんとシンプルな1ノブのディストーションです。BD-1はボリューム、ゲイン、トーンのオーソドックスなコントロールなのに、LBDはゲインのみです。

1ノブのエフェクターですが、アウトプットレベルとトレブルコントロールは内部のPCボードに取り付けられている2つのトリマーで調整できます。しかし、裏ぶたのネジをドライバーで外さないといけないので、僕は内部のトリマーをいじってません。

ゲインノブを9時以下にした場合は、バッキングに最適な歪みが得られます。ジャキっとした歪みが気持ち良いです。また、ゲインノブを上げていけば、ハイゲインサウンドが得られます。ゲインを上げてソロを弾くと楽しいです。

僕なりの使い方

LBDは1ノブなので、演奏中に踏む使い方には向かないと思います。なので、踏みっ放しの状態で使うのが良いと思います。LBDは、ゲインを少なくした状態で踏みっ放しにしてバッキングを行い、ソロでは別のエフェクターを踏む使い方とゲインを多くした状態で踏みっ放しにして、ギターのボリュームで歪みを調整する使い方ができます。僕は、他のエフェクターと合わせて使うときは前者の使い方をして、LBDだけを使うときは後者の使い方をします。

電池使用可能

LBDはミニサイズエフェクターですが、電池を使用することができます。電池派の人には、嬉しい仕様だと思います(電池交換は面倒だけど)。僕は、LBDだけを使うときは電池を使うことが多いです。

まとめ

  • 1ノブのディストーション
  • ジャキっとしたハイゲインサウンド
  • 電池使用可能

オーソドックスなコントロールのエフェクターと比べると使いにくいですが、良いエフェクターだと思います。楽器屋で見かけた際はぜひ試奏してみてください。

↓から購入できます。

LBDについてはこちらを参照してくたさい。