ノイズレスなストラップロックピンSchaller S-Locks登場

2021年6月12日

Schallerから、1981年に発売した世界初のストラップロックピンSecurity Lockを元に、大きな進化を遂げたノイズレスなストラップロックピンS-Locksが発売されます。

概要

S-LocksのSは、"save"(守る)、"silent"(静粛)、"S"challer社のストラップロックであることを意味しているようです。そして、部品数をSecurity Lockの6個から4個へ減らすと同時に、部品同士の接触によるノイズも低減しているようです。

ワンピース構造の硬化鋼のストラップボタン、装飾的なデザイン、完全な取り回しの良さ、そして美しくエレガントなロックホイールは、非常にスムーズなアクションを提供するようです。

ストラップロックは、頂点の形を変えて指で引っ張りやすくするとともに、ねじ切りの長さが延長され、6mm以上の厚みのストラップでも固定可能のようです。そして、スラント加工が施されたステンレス鋼製のロッキングボルトは、永続的な精度と信頼性を保ち、フィニッシュが磨耗することがないようです。

S-Locksは全8色を用意されており、価格は色によって異なるようです。そして、ボタンとロックホイールは単品でも販売されるのようです。また、Security Lockとの互換性もありますが、Security LockとS-Locksの部品を組み合わせるとノイズレスではなくなるようです。

ストラップボタン

ワンピース構造のストラップボタンは、通常のストラップボタンの2倍の厚みで最高の耐久性を誇る硬化鋼が使用されたセルフタッピンネジで、3mmの六角レンチを使用してギター本体に取り付けるようです。また、付属の高品質フェルトワッシャーは、ギターのフィニッシュに対してストラップボタンとの干渉キズから保護するようです。

ロックホイール

従来のナットとワッシャーを置き換えるロックホイールは、指でかんたんに回せるため、取付も容易になったようです。取付方法は、パテント取得の道具不要かつ自動でロックするねじ切りが付いたロックホイールを回し、2mmまたは5/64インチの六角レンチまたはドライバーを使用して、ロックホイールを締めつけて、最後にイモネジで固定するようです。

まとめ

  • 部品数をSecurity Lockの6個から4個へ減らすと同時に部品同士の接触によるノイズも低減
  • 6mm以上の厚みのストラップでも固定可能
  • 全8色を用意し、価格は色によって異なる
  • ボタンとロックホイールは単品でも販売

Schallerから新しいストラップロックピンが登場しますね。ストラップロックピンを付けようと思っている人は検討してみてはいかがでしょうか。

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S-Locksについてはこちらを参照してください。