Mattoverse Electronicsから”ゴミ”のような音を作るためのエフェクターのAirTrashが発売されます。
AirTrashの青いノブは音量のようです。そして、黄色いノブは音をローファイ化をするようなノブのようです。ローファイ化というとビットクラッシャーのようなサウンドを想像するかもしれませんが全く違い、元の音は太く芯として残っていて、そこにローファイなテクスチャが張り付いていくような雰囲気であり、ノブを右に回すほどそのテクスチャが増えていくようなサウンドのようです。
赤いノブは最小にすれば何もしませんが、だんだん上げていくとトレモロのようなフィルターのようなよくわからない効果が付くようです。そして、アタック直後は早く、そこからだんだん遅くなるようなトレモロ系サウンドのようなのですが、通常のトレモロとは違った風合いの音で、マシンガン系のサウンドのようです。さらに、そこに回転が混ざったような小さくスピンしながら音を切っていくような効果で、ノブを上げていくほど音の刻みが深くなるようです。
AirTrashは、ピッキングアタックやインプットボリュームに対してとても敏感なペダルで、ギターやベースではエフェクターらしく振る舞うようですが、シンセやドラムマシンにはあまり役に立たないようです。そして、ギターやベースでもエフェクトチェインの先頭につなげば最高のパフォーマンスを発揮するようですが、接続順によってはうまく動作しないことがあるかもしれないそうです。また、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動する(消費電流は25mA程度)ようですが、電池は使用できないようです。
Mattoverse Electronicsから”ゴミ”のような音を作るためのエフェクターが出ますね。変わったエフェクターを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。
AirTrashについてはこちらとこちらを参照してください。

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