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様々な用途で使えるワイヤレスフットスイッチBOSS FS-1-WL登場

BOSS FS-1-WL

BOSSから、様々なBluetoothデバイスで使用可能なワイヤレスフットスイッチの「FS-1-WL」が発売されます。

発売予定日は、2022年11月26日(土)のようです。

概要

FS-1-WLは、楽器やタブレットを始めとした様々なデバイスにワイヤレスで接続が可能で、楽器やPC/タブレット上のソフトウェアを足元で操作できるようです。

そして、演奏を中断することなくデバイス上の電子スコアの前後スクロールなどを行ったり、先送りや巻き戻し、再生/停止、再生速度の調節などのYouTubeコンテンツのコントロールを行ったりすることが可能なため、楽器から手を離すことなく効率よく練習を行えるようです。

また、キーボードの代わりに足元で再生/停止や録音を操作すれば、よりスムーズな楽曲制作が可能なため、DAWソフトを用いた音楽制作でも活躍するようです。

さらに、WAZA-AIRやKATANA-AIR、Pocket-GTなどのBluetooth機能を搭載したBOSS/Roland製品とも接続可能で、メモリーの切り替えやエフェクトのON/OFFなどの様々な操作が足元で快適に行えるようです。

専用エディターを活用

iOS/Android/Win/Macに対応した専用エディターを活用することで、活躍の幅が飛躍的に広がるようです。

また、キーボードで行う任意の操作をFS-1-WLのフットスイッチに割り当てれば、ゲームや動画編集など幅広いソフトウェアを足元でコントロール可能で、キーボードのCONTROLキーとSHIFTキーを併用した操作も1つのフットスイッチに割り当てて快適な操作が行えるようです。

さらに、楽器と接続する際は、接続先の機器に合わせてMIDIのPC(プログラムチェンジ)やCC(コントロールチェンジ)を設定することで、自由度の高い制御が可能なようです。

そして、MIDIの設定は専用エディターへ保存し、用途に合わせ簡単に切り替えることができるようです。

筐体や操作性

堅牢かつ軽量でコンパクトなサイズに設計されているため、可搬性に優れており、楽器ケースやPCケースにも気軽に収納できるようです。

そして、3つのペダルは高い静粛性によって、静かなステージや家族の過ごす部屋でもクリック音が気にならないようです。

また、操作性にもこだわっており、足元での操作はもちろん、手元でもスムーズに操作できるよう設計されているようです。

さらに、LEDを搭載しているため、暗い環境でもステータスの確認が容易なようです。

拡張性と汎用性

豊富な拡張端子を搭載しており、外部フットスイッチやエクスプレッションペダルを接続すれば、さらに多くの機能をコントロールできるようです。

そして、USBおよびTRS MIDI端子を搭載しており、Bluetooth機能を持たない楽器にもMIDIによる制御が可能なようです。

また、電源は、電池とアダプター(オプションPSA-100)の2電源方式を採用しているため、シチュエーションを問わず様々なシーンで使用できるようです。

まとめ

  • 楽器やPC/タブレット上のソフトウェアを足元で操作可能
  • Bluetooth機能を搭載したBOSS/Roland製品とも接続可能
  • 堅牢かつ軽量でコンパクトなサイズに設計
  • 豊富な拡張端子を搭載

BOSSから、様々なBluetoothデバイスで使用可能なワイヤレスフットスイッチが出ますね。

電子スコアのスクロールやYouTubeの再生/停止、再生速度の調節などの調整を行いたい人、Bluetooth機能を搭載したBOSS/Roland製品を持っている人は、検討してみてはいかがでしょうか。

FS-1-WLについてはこちらこちらを参照してください。

ECサイトで探す

FS-1-WLは、以下のECサイトで探せます。