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Boredbrain Music Patchulator v2登場!パッチベイのPATCHULATOR8000がバージョンアップ!

2022年4月2日

Boredbrain Music Patchulator v2

Boredbrain MusicのパッチベイのPATCHULATOR8000が、Patchulator v2にバージョンアップします。


概要

Patchulator v2を使用することで、エフェクトの接続順を簡単に入れ替えることができ、1つで8台までのエフェクト接続を設定可能のようです。そして、付属のミニケーブルの接続を変えることで、エフェクトボードのシグナルフローが簡単に切り替わるようです。

ペダルボードに設置したエフェクトやケーブルには触れる必要はなく、美しく組み上げたボードはそのままに、エフェクトの接続順を切り替えられるのはもちろん、今使用しないペダルは完全にシグナルフローから外し、“完全に”バイパスすることもできるようです。

デスクトップパッチベイとして活用

Patchulator v2をデスクトップパッチベイとして活用することで、あちこちに接続されたケーブルをいちいち取り外し、巻取り、また接続し直す必要もなく、手元のミニケーブルを切り替えるだけで様々な楽器とエフェクトやアンプを共有することができるようです。また、キーボード、シンセサイザー、サンプラー、ドラムマシンなどのオーディオソースを接続しておけば、即座に音源を切り替えることができるようです。

ミニジャックとフォンジャックを変換

モジュラーシンセサイザーの世界では、ミニジャックはスタンダードのようです。しかし、多くの楽器やアンプは、フォンジャックがスタンダードのようです。Patchulator v2は、ミニジャックとフォンジャックを変換することができるようです。つまり、Patchulator v2を間に挟むことでユーロラック等のモジュラーシンセサイザーと多くのミュージックギアをそのまま接続することができるようです。そして、オーディオシグナルはもちろん、CVシグナルなども多くの機器と同期させることができるようです。

まとめ

  • エフェクトの接続順を簡単に入れ替えることが可能
  • ミニケーブルの接続を変えることでエフェクトボードのシグナルフローが簡単に切り替わる
  • ミニケーブルを切り替えるだけで様々な楽器とエフェクトやアンプを共有することが可能
  • ミニジャックとフォンジャックを変換することが可能

Boredbrain MusicのPATCHULATOR8000が、Patchulator v2にバージョンアップしますね。PATCHULATOR8000を探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

Patchulator v2についてはこちらを参照してください。