※当ブログはアフィリエイト広告を利用して商品やサービスなどを紹介しています。

BOSS 200シリーズ登場!高品位なサウンドと高い汎用性を備えた次世代ペダル!

2024年4月14日

BOSSから、ペダルボードへのレイアウトを容易にするコンパクトなサイズ設計で、高品位なサウンドと高い汎用性を備えた次世代のペダルの「200シリーズ」が発売されます。

ラインナップは、オーバードライブ/ディストーションの「OD-200 Hybrid Drive(以下、OD-200)」、モジュレーションの「MD-200 Modulation(以下、MD-200)」、イコライザーの「EQ-200 Graphic Equalizer(以下、EQ-200)」、ディレイの「Digital Delay DD-200(以下、DD-200)」のようです。

そして、詳細情報は2019年9月に公開予定のようです。

特徴
  • 直感的かつ簡単にサウンドメイクを行うことができる
  • 高度な演算処理によるクラス最高峰の音質を実現
  • 外部フットスイッチやエクスプレッションペダル、MIDI接続によるコントロール機能も充実

概要

200シリーズは、シンプルな操作性を実現したコントロールノブと多機能フットスイッチにより、直感的かつ簡単にサウンドメイクを行うことができるようです。

また、お気に入りのセッティングを即座に呼び出すことができるメモリー機能も装備しており、200シリーズはすべてのモデルにおいてサンプリングレート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)の高度な演算処理によるクラス最高峰の音質を実現したようです。

そして、外部フットスイッチやエクスプレッションペダル、MIDI接続によるコントロール機能も充実しているようです。

OD-200について

OD-200は、長年に渡り蓄積されてきたBOSSのノウハウと革新的なテクノロジーを組み合わせて完成した上質なサウンドと弾き心地、高い柔軟性を備えた次世代のオーバードライブ/ディストーションペダルのようです。

そして、アナログ/デジタルのハイブリット回路を採用したOD-200は、個性あふれる12種類のモードや3バンドEQ、プリ/ポストブースターを駆使することで、ギタリストが思い描くあらゆるドライブサウンドを実現するようです。

また、高度なゲート回路は、タイトで切れ味鋭いハイゲインドライブサウンドのセッティングにも理想的のようです。

MD-200について

MD-200は、フラッグシップモデルMD-500のアルゴリズムを継承した高品位なモジュレーションペダルのようです。

そして、コンパクトな筐体に12種類のモードを搭載し、様々なモジュレーション効果を得ることができ、本体パネルにはRATE、DEPTH、LEVELといった主要なパラメーターのノブに加え、モードによって操作パラメーターが変化するPARAMノブを3つ搭載して直感的なサウンドメイクを実現したようです。

また、RATEはフットスイッチでのタップ入力にも対応しており、拍子の変更も本体パネルの専用スイッチで即座に対応可能のようです。

さらに、サウンドメイクの可能性を広げるインサート機能も搭載しており、お気に入りのペダルをインサート接続するとMD-200のエフェクトを接続したペダルの前段にかけるか後段にかけるかの選択が可能になるようです。

EQ-200について

概要

EQ-200は、洗練されたデザイン、32bit/96kHzの高度な処理、超ローノイズ設計による優れた音質など徹底的にこだわり抜いたスペックと正確なトーンコントロールを兼ね備えたイコライザーのようです。

そして、シグナルフローは高い汎用性を備えており、各EQチャンネルをステレオリンク、または独立して使用することができ、外部エフェクトをインサート接続することで、そのエフェクトの前段と後段で独立したイコライジングをすることも可能のようです。

また、10バンドの中心周波数とマスターチャンネルレベルは、スライダーで直接調整することができ、視認性に優れたディスプレイにより、EQカーブの全体像が一目で分かり、2つのチャンネルはパネル上の専用ボタンで瞬時に切り替えが可能で、緻密なセッティングも瞬時に効率よく行えるようです。

さらに、4つのメモリーを装備しており、記憶した設定を瞬時に呼び出すことが可能で、パネル上の設定はマニュアルセッティングとしても使用できるため、合わせて5つのサウンドを使い分けることができるようです。

EQバンド

各EQバンドは、最大で15dBまでブースト/カットが可能で、本体のレベルスライダーにより、バイパス音との音量バランス調整を直感的に行うことができるようです。

そして、EQバンドの中心周波数は3タイプから選択可能で、エレクトリックギターはもちろんアコースティックギターやベース、キーボードまであらゆる楽器に最適なイコライジングを行うことができるようです。

また、パネルロック機能により、パフォーマンス中のアクシデントによるセッティングの変化を防ぐこともできるようです。

フットスイッチ

本体のフットスイッチは、EQのバイパスやメモリーのスクロールに加え、各チャンネルEQのON/OFF、特定メモリーへのダイレクトアクセスなど任意の機能を割り当てることも可能のようです。

また、外部フットスイッチを接続し、足元でコントロールする機能を拡張することもでき、エクスプレッションペダル接続時には、トータルレベルをアサインしてボリュームペダルとして活用したり、Aチャンネルのみの音量レベルをコントロールするなど緻密なリアルタイムコントロールを実現するようです。

MIDI

省スペースなステレオミニジャックのMIDI入出力端子を搭載しているようです。

そして、外部MIDIコントローラーによる制御に加え、チェーン接続した複数の200シリーズのメモリーを一度に選択することができるようです。

DD-200について

概要

フラッグシップモデルDD-500からサウンドと機能を継承したDD-200は、コンパクトな筐体にバリエーション豊かな12種類のディレイモードを搭載しており、透き通るようにクリアなデジタルディレイ、温かみのあるアナログディレイ、Roland RE-201 Space EchoやBinson EchoRec2のレトロなディレイ、想像力を掻き立てるリバースエフェクトやLO-FI、複数のディレイが重なり合うリズミカルなパターンディレイ、TERA ECHOやSHIMMER、PAD ECHOといった個性豊かなアンビエント系までディレイタイプに不足はないようです。

そして、ディレイの主要なパラメーターは、本体パネルから直接コントロールすることが可能で、PARAMノブには各モードのキャラクターを最大限に引き出すパラメーターが設定されており、イメージしたサウンドへ即座に到達することができるようです。

また、直感的かつシンプルなサウンドメイクを実現するために、インターフェイスのデザインは合理性を徹底的に追求したようです。

さらに、4つのメモリーを装備しており、記憶した設定を瞬時に呼び出すことが可能で、パネル上の設定はマニュアルセッティングとしても使用できるため、合わせて5つのサウンドを使い分けることができ、本体のフットスイッチはバイパスやメモリーのスクロール、タップテンポ、ルーパーの制御に加え、ホールドやワープ効果など任意の機能を割り当ててカスタマイズすることも可能のようです。

外部コントロール

外部コントロールの拡張性も高く、フットスイッチやエクスプレッションペダルの増設により、ディレイサウンドをさらに自由にコントロールすることが可能のようです。

そして、省スペース設計のステレオミニ端子のMIDI入出力を装備し、複数の200シリーズのメモリーを同時に切り替えたり、BOSSのEFFECTS SWITCHING SYSTEM ESシリーズから統合的にコントロールすることも可能のようです。

ルーパー

本体の2つのフットスイッチを同時に押すことで、ルーパーモードがスタンバイされるようです。

そして、モノラルで最大60秒もの録音が可能なルーパーは、本体スイッチの操作のみでパフォーマンスを行えるようです。

また、ルーパーのエンジンはディレイセクションから独立しており、DD-200の豊富なサウンドキャラクターを最大限に活かした表現力豊かなループを作成できるようです。

まとめ

  • 直感的かつ簡単にサウンドメイクを行うことができる
  • 高度な演算処理によるクラス最高峰の音質を実現
  • 外部フットスイッチやエクスプレッションペダル、MIDI接続によるコントロール機能も充実

BOSSから、高品位なサウンドと高い汎用性を備えた次世代のペダルが出ますね。

BOSSが好きな人や新しいエフェクターを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

200シリーズについてはこちらを参照してください。

紹介したペダルの一覧

種類機種名
オーバードライブ/ディストーションOD-200
モジュレーションMD-200
イコライザーEQ-200
ディレイDD-200