Electro-harmonix OP-AMP Big Muff登場!オペアンプ期のBig Muffを復刻!

2021年4月27日

概要

Electro Harmonixから、オペアンプ期のBig Muffを復刻したOP-AMP Big Muffが発売されます。

1970年代後半のオリジナルのOpamp Big Muffが途方もない価格で販売されていることを受けて、Mike Matthewsは、手軽に購入できる価格でリイシューしたようです。そして、新しいOp-Amp Big Muffの回路は、ICまたはV4 Big Muffとも呼ばれた時期のものを忠実に再現しており、コンパクトなダイキャストシャーシやトゥルーバイパスといったいくつかの実用的な機能も加えられているようです。

Op-Amp Big Muffは、増幅素子にトランジスタではなくオペアンプを採用し、ゲインステージも従来の4段ではなく3段で構成されているようです。そして、大きな壁をイメージさせる分厚いディストーションサウンドが魅力のようです。

コントロールは、Tone、Sustain、Volumeに加えてTone Bypassスイッチが搭載されているようです。そして、バイパス時の音質を最大限考慮してトゥルーバイパスを採用しているようです。

ボディーはオリジナルの大きなサイズのものではなく、コンパクトなダイキャストシャーシのMXRサイズのものが採用されているようです。また、電源は9Vバッテリー(006P)と9VDCセンターマイナスアダプターに対応しているようです。

Electro Harmonix OP-AMP Big Muff

まとめ

  • 回路はICまたはV4 Big Muffとも呼ばれた時期のものを忠実に再現
  • 筐体はMXRサイズのダイキャストシャーシ
  • トゥルーバイパスを採用
  • コントロールはTone、Sustain、Volume、Tone Bypassスイッチ

オペアンプ期のBig Muffのリイシューされますね。ギターマガジンのインタビュー記事でマイクさんが開発していると言っていたのは本当でした。いつかMXRサイズのBig Muffを3つ並べて比較してみたいです。オペアンプ期のBig Muffを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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OP-AMP Big Muffについてはこちらを参照してください。