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1台でファズエフェクターの歴史を体現できるKERNOM MOHO登場

2021年にフランスのパリでオーディオエレクトロニクスの音響エンジニアのANTOINE PETROFFとJEREMY SAVONETを中心とした4名が設立したギターエフェクターブランドKERNOMから、1台でファズエフェクターの歴史を体現できる「MOHO」が発売されます。

KERNOM MOHOの特徴
  • 多彩な種類のアナログファズ回路をシームレスに切り替えるAMCを搭載
  • EQセクションにより、楽器とトランジスターバイアスの相互作用が変化
  • 本体に1個、MIDIを使用して128個のプリセットを保存・呼び出しが可能
  • MOHOを探すならこちら

概要

MOHOは、まるで壊れたアンプから出力されたようなブツブツと途切れるレトロなゲーテッドファズ、ジリジリと毛羽立ったクラシックなファズ、透明感のあるディストーションサウンド、破壊力のあるグランジトーン、コンピューターゲームサウンドのようなリングモジュレーションなど、多彩な種類のアナログファズ回路をシームレスに切り替えるAMC(アナログモーフィングコアエンジン)を搭載しているようです。

そして、EQセクションにより、楽器とトランジスターバイアスの相互作用が変化し、演奏する音によってダイナミックなサウンドやゲートがかかったサウンドが得られるようです。

さらに、電気機械式リレースイッチングのトゥルーバイパススイッチを採用しているようです。

また、9VDCセンターマイナス(最小250mA 、推奨300mA以上)で駆動するようです。

プリセット

PRESETフットスイッチでアクセスできる内蔵プリセットを使用すれば、2つのサウンドをいつでも切り替えることができるようです。

そして、フットスイッチを2秒間長押しするだけで、現在のノブの位置が保存され、呼び戻すことが可能なようです。

また、完全MIDI対応で、簡単な編集機能を搭載しており、別売りの外部MIDIスイッチャーを使用する事によって、最大128のプリセットを保存・呼び出しが可能なようです。

さらに、エクスプレッションペダルを接続すれば、保存したプリセットとペダル上のノブで設定されているサウンドをシームレスに変化させたり、ブレンドさせたり、その中間のサウンドを作る事も可能なようです。

コントロール

コントロールは以下のようです。

ELECTRICITYオクターバー(1オクターブ上下)やリングモジュレーター(内部オシレーター内蔵)として機能する特殊なコントロール。
演奏する音によって反応が変化。
MOODノブが最小~15時方向まで設定した場合、ファズサウンドにオクターブ下またはオクターブ上の倍音がミックスされ、クラシックなオクターブファズサウンドが得られる。
MOODノブが15時~最大まで設定された場合、リングモジュレーションコントロールとして機能。
MOODAMC(アナログモーフィングコア)技術を採用し、無限の種類のアナログファズペダルをシームレスに切り替え選択が可能。
他のコントロールと合わせることで、馴染みのあるファズトーンから、これまで聴いたことのない新しくインスピレーションをくすぐるユニークなサウンドまで作り出すことができる。
VOLUMEペダル全体の音量を調整。
FUZZ静かなファズから全開のクレイジーなファズまでゲインをコントロール。
PRE TONEクリッピングステージの前段でギター信号に対する反応を変化させる。
演奏に応じてファズステージの反応を劇的に変化させる。
POST TONE出力サウンドを太くヘビーなトーンから美しく鳴り響くトーンまで、クリッピングステージ後段で調整。
ペダルの出力に生じる高周波ディストーションを微調整できる。

MOHOを探す

MOHOは、以下のECサイトで探せます。

MOHOを探すならこちら

まとめ

  • 多彩な種類のアナログファズ回路をシームレスに切り替えるAMCを搭載
  • EQセクションにより、楽器とトランジスターバイアスの相互作用が変化
  • 本体に1個、MIDIを使用して128個のプリセットを保存・呼び出しが可能

KERNOMから、1台でファズエフェクターの歴史を体現できるペダルが出ますね。

ファズを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

MOHOについてはこちらこちらを参照してください。

MOHOを探すならこちら