KORG Rimpitch-C2登場!サウンドホールに取り付けるアコギ用チューナー!

2021年12月10日

KORGから、サウンドホールに取り付けるアコースティックギター専用チューナーの「Rimpitch-C2」が発売されます。

KORG Rimpitch-C2

概要

Rimpitch-C2は、ボディにピエゾピックアップが近接する独自の構造で、ギター本体の振動を拾うことによって音を認識して素早くかつ正確な音の検出が可能のようです。そして、直径100mm(± 3mm以内)の円形のサウンドホールに取り付けることができるようです。

様々なアコースティックギターにフィットするデザインで、表側/裏側の双方からラバーがしっかりと密着して正確なチューニングを実現しているようです。そして、非常にスリムでコンパクトなので、目立たずにセットできる上、演奏の合間にさりげなく自然な目線でチューニングメーターを確認することができるようです。

ディスプレイ

音名表示は、ディスプレイの左右にバランスよく配置し、LEDメーターはディスプレイ全体に表示され、光の強弱により針の動きを繊細に表現するようです。そして、チューニングがぴったり合った時には左右のLEDがピピッと点滅し、ジャストチューニングが一目で分かるようです。また、明るい室内での練習だけではなく暗いステージ上でも対応できる優れた視認性を実現しているようです。さらに、電源のON/OFF時にはメーターが美しく光るようです。

チューニング

クロマチックチューニングを採用しており、あらゆるスケールやキーでのチューニングに対応しているようです。そして、測定範囲もギターに必要なE2(82.41Hz)〜E7(2637.02Hz)をきちんとカバーし、様々なコンサート・ピッチに対応するキャリブレーション機能も搭載しているようです。また、演奏する音楽に合わせ、基準値を438〜445Hzまで設定できるようです。

電池関連

電池容量が少なくなるとディスプレイの音名表示が点滅し、電池の交換時期が一目でわかるようです。また、スライド式の電池蓋には、開閉用のボタンを付け、うっかり電池蓋が開いてしまうことを防いでいるようです。さらに、電池蓋は本体部分と一体化した設計で、電池交換の際に紛失する心配もないようです。

まとめ

  • サウンドホールに取り付けるアコギ用チューナー
  • 直径100mm(± 3mm以内)の円形のサウンドホールに取り付け可能
  • 明るい室内だけでなく暗いステージ上でも対応できる優れた視認性
  • あらゆるスケールやキーでのチューニングに対応

KORGから、サウンドホールに取り付けるアコギ用チューナーが出ますね。アコギを弾く人でチューナーを探しているならば、検討してみてはいかがでしょうか。

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Rimpitch-C2についてはこちらを参照してください。