Old Blood Noise Endeavorsから空間を包み込むような音を作るペダルのREVERが発売されます。
REVERには2つのブロックがあるようです。1つはフットスイッチでリバース(逆再生)ができるブロックで、もう1つはモジュレーションリバーブとディレイのようです。この2つのブロックは接続順を切り替えることもできるようです。また、各ノブの役割はシンプルで、簡単に幻想的な空間を作ることができるようです。そして、スタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作(消費電流159mA)し、電池は使えないようです。
REVERのリバース(逆再生)機構はトグルスイッチ、ノブ、フットスイッチが全て相互に動作するようです。FWD/REVトグルスイッチはシグナルが通常時に再生される方向を設定するようです。そして、REVERSEフットスイッチはモメンタリースイッチで、踏んでいる間だけ再生方向を反転させるようです。また、トグルスイッチがFWDの時はフットスイッチを踏んでいる間だけ逆再生に、トグルスイッチがREVのときはフットスイッチを踏んでいる間だけ順再生となるようです。そして、REVERSEノブはドライシグナルとリバースシグナルのバランスを調整するようです。さらに、EXPジャックにエクスプレッションペダルを接続するとこのバランスをペダルでコントロールできるようです。
Old Blood Noise Endeavorsから空間を包み込むような音を作るペダルが出ますね。興味のある人は検討してみてはいかがでしょうか。
ギター習うならTHE POCKET
REVERについてはこちらを参照してください。