アコギ用コンパクトプリアンプOrange Acoustic Pedal登場

2022年5月30日

Orangeから、Acoustic Pre TCプリアンプとCrush Acoustic 30アンプのノウハウをすべて詰め込んだ、オールマイティなアコギ用コンパクトプリアンプペダル「Acoustic Pedal」が発売されます。

Orange Acoustic Pedal

概要

Acoustic Pedalは、低ノイズのJFET回路デザイン、外科手術のように精緻なEQ、XLRと1/4″出力、バッファードFXループを採用しているようです。

そして、あらゆる状況に対応するハイヘッドルームで高品質なアコギ用コンパクトプリアンプペダルようです。

EQ

Acoustic PedalのMiddleノブは、NotchやQ Factorコントロールと連動してサウンドを繊細に表現したり、ハウリングに正確に対処することができるようです。

そして、BassとTrebleのコントロールは固定周波数ですが、アコースティックギターならではのサウンドのボディや煌きを調整するために必要なようです。

低ノイズ

JFETのシングルエンド回路設計によって、バックグラウンドノイズを非常に低く抑えているようです。

そして、Trebleノブが最大でもヒスノイズは発生しないようです。

また、18V電源による超ハイヘッドルームは、最もクリーンでクリアなアコースティックトーンを保証するようです。

出力

D.I.ボックス不要でP.A.にダイレクトに接続できるようです。

そして、スタジオグレードのバランスXLR出力は、ノイズのないハイファイなパフォーマンスで長いケーブルを使用してもサウンドを損わないようです。

また、1/4″モノラルジャック出力も同時に使用できるため、柔軟性に優れているようです。

エフェクトループ

エフェクターはエレキギタリストだけのものではなく、現代のアコースティックプレイヤーにとっても、ルーパー、リバーブ、ディレイなどは楽器そのものと同様に重要であり、完璧なシグナルチェーンを構築することが不可欠のようです。

そして、Acoustic Pedalの透明度の高いバッファードエフェクトループを使えば、妥協することなくアコースティックリグを自由自在に構築することができるようです。

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まとめ

  • オールマイティなアコギ用コンパクトプリアンプペダル
  • 低ノイズのJFET回路デザイン、外科手術のように精緻なEQ
  • XLRと1/4″出力、バッファードFXループを採用
  • 18V電源による超ハイヘッドルーム

Orangeから、オールマイティなアコギ用コンパクトプリアンプペダルが出ますね。

アコギ用プリアンプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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Orange Acoustic Pedal

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