Peavey invective.120 Head、invective.212 Cabinet登場!Misha Mansoorとの共同開発で生まれたアンプヘッドとキャビネット!

2022年5月16日

Peaveyから、PeripheryのギタリストMisha Mansoor(ミーシャ・マンソー)との共同開発で生まれたアンプヘッドのinvective.120 Headとinvective.120 Head用にチューニングされたキャビネットのinvective.212 Cabinetが発売されます。

Peavey invective.120 Head、invective.212 Cabinet

invective.120 Headについて

Peavey invective.120 Head

概要

invective.120 Headは、Peaveyの代名詞とも言える6505シリーズのサウンドに改良や調整を加え、その集大成として誕生したアンプのようです。

そして、きらびやかなCLEANチャンネルや多様化する音楽スタイルに対応する多くの実践的な機能を搭載しており、チューブアンプの歴史における最高峰のサウンドが実現しているようです。

また、正規輸入品に関しては、Peaveyの創設者Hartley PeaveyとPeavey invective.120 Headの共同開発者であるPeripheryのギタリストMisha Monsoorのサイン入り正規輸入品証明書が同封されるようです。

3つの独立したチャンネル

invective.120 Headに搭載されている3つの独立したチャンネル(CLEAN/CRUNCH/LEAD)と2つの独立したインプットゲインブースト機能(CLEANチャンネル用/CRUNCH・LEADチャンネル用)によって、とても幅広いサウンドメイキングが可能になっているようです。

そして、歪みチャンネルに有効となるゲート機能は、ミュートプレイ時におけるギターのアタックをより正確に際立たせ、その効果は他のアンプと一線を画すようです。

出力

120Wもの出力を誇り、invective.212 Cabinetと組み合わせることによって、その脅威的なサウンドを体感することができるようです。

そして、出力を半分に切り替えることができるため、大きな会場から小さなクラブまで、演奏する規模に合わせて最適な音量で演奏することが可能のようです。

エフェクトループ

フットスイッチでコントロールできる外部エフェクトループが搭載されているようです。

そして、付属のフットスイッチによって、チャンネルセレクトや各機能(ブースト/エフェクトループ)のON/OFF、各プリセットの保存を行うことができるようです。

また、MSDI(マイクシミュレートダイレクトインターフェース/XLR)端子を使用してのライン出力や外部エフェクターなどに使用できる2つの9VDC端子を搭載しているようです。

▼上記のアンプ探すならこちら。

Peavey invective.120 Head

invective.212 Cabinetについて

Peavey invective.212 Cabinet

invective.212 Cabinetは、invective.120 Head用にチューニングされたキャビネットで、パイン材単板の型枠とメタルでは定番のCelestion Vintage 30Creamback G12H-75を搭載しているようです。

そして、想像を絶する程のレスポンスの早いダイナミクスが特徴のようです。

まとめ

  • invective.120 HeadはMisha Mansoorとの共同開発で生まれたアンプヘッド
  • invective.120 Headは多様化する音楽スタイルに対応する多くの実践的な機能を搭載
  • invective.212 Cabinetはinvective.120 Head用にチューニングされたキャビネット
  • invective.212 CabinetはCelestion Vintage 30とCreamback G12H-75を搭載

Peaveyから、PeripheryのギタリストMisha Mansoorと共同開発のアンプとキャビネットが出ますね。

Misha Mansoorのファンの人や多機能のアンプを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

▼紹介したアンプ探すならここ。

Peavey invective.120 Head

Peavey invective.120 Head

invective.120 Headについてはこちらを参照してください。
invective.212 Cabinetについてはこちらを参照してください。