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Woodstics WS-LP-STD/B、WS-SG-STD/B登場!横山健プロデュース&監修ブランドWoodsticsの第2弾!

2022年8月18日

Woodstics WS-LP-STD/B、WS-SG-STD/B
左がWS-SG-STD/Bで、右がWS-LP-STD/B

横山健さんがプロデュース&監修で話題のブランドWoodsticsの第2弾として待望のフルスケールギターであるLPスタイルの「WS-LP-STD/B」とSGスタイルの「WS-SG-STD/B」が発売されます。

WS-LP-STD/Bについて

WS-LP-STD/Bは、Ken Yokoyama(横山健)プロデュースのトラディショナルなLPスタイルのギターで、”Eye”と言う愛称で呼ばれているようです。

そして、ハードメイプルトップ/マホガニーバックのラミネートボディにやや太めのマホガニーのネックをセットネック方式でジョイントし、指板はローズウッドのようです。

さらに、ペグはGOTOH製のビンテージスタイルでロック式タイプMG-Tを採用し、ナットはグラファイトで、ピックアップはフロントにSeymour Duncan SH-1n The’59のカバードタイプ、リアにSeymour Duncan SH-4 JBのコンビネーションを搭載しているようです。

また、ブリッジはチューンマティックタイプで、テールピースには滑らかなビブラートが特徴のBigsby B7を搭載しているようですが、BigsbyはVIBRAMATEを介して取り付けられているので、好みに合わせて通常のストップテールピースを無改造で取り付ける事も可能のようです。

WS-SG-STD/Bについて

WS-SG-STD/Bは、Minami(南英紀)プロデュースのトラディショナルなSGスタイルのギターで、”Stag”と言う愛称で呼ばれているようです。

そして、マホガニーのボディは通常のSGスタイルよりやや厚めの40mmで、よりファットなサウンドにシフトしており、太めのネックはマホガニー、指板はローズウッド、ボディにはセットネック形式でジョイントされているようです。

さらに、ペグはGOTOH製のロトマティックタイプで、ナットはブラスを採用し、ピックアップはSeymour Duncan製のSH-1 The’59を3つ搭載しているようです。

また、ブリッジはチューンマティックタイプ、テールピースには滑らかなビブラートが特徴のBigsby B7を搭載しているようですが、BigsbyはVIBRAMATEを介して取り付けられているので、好みに合わせて通常のストップテールピースを無改造で取り付ける事も可能のようです。

まとめ

  • 横山健さんがプロデュース&監修ブランドWoodsticsの第2弾
  • WS-LP-STD/BはLPスタイル、WS-SG-STD/BはSGスタイル
  • ブリッジはチューンマティックタイプでBigsby B7を搭載
  • 通常のストップテールピースを無改造で取り付け可能

横山健さんがプロデュース&監修のブランドから、LPスタイルとSGスタイルのギターが出ますね。

横山健さんと南英紀さんのファンの人やレスポールとSGを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

WS-LP-STD/Bについてはこちらを参照してください。
WS-SG-STD/Bについてはこちらを参照してください。