Bacchus TACTICS24-STD/RSM、TACTICS24-ASH/RSM登場!TLシェイプにHHピックアップ、24フレットのローステッドメイプルネックを採用したギター!

2022年12月1日

Bacchus TACTICS24-STD/RSM、TACTICS24-ASH/RSM
左がTACTICS24-STD/RSMで、右がTACTICS24-ASH/RSM

Bacchusから、TLシェイプのボディにHHピックアップ、24フレットのローステッドメイプルネックを採用した「TACTICS24-STD/RSM」と「TACTICS24-ASH/RSM」が発売されます。

発売予定日は2021年9月下旬のようです。

TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMの違い

TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMの違いは、ボディ材とボディカラーのようです。

TACTICS24-STD/RSMのボディ材にはNyatohが、ボディカラーにはOTMとGun-Mが採用されているようです。

Bacchus TACTICS24-STD/RSM
TACTICS24-STD/RSM
2022年12月1日追記

TACTICS24-STD/RSMのボディカラーにFRとOWHが追加されました。

そして、TACTICS24-ASH/RSMのボディ材にはAshが、ボディカラーにはAshの導管を活かすシースルーカラーのBDとSTRが採用されているようです。

Bacchus TACTICS24-ASH/RSM
TACTICS24-ASH/RSM
2022年12月1日追記

TACTICS24-ASH/RSMのボディカラーにSTBとWBDが追加されました。

外観

TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMのボディには、バインディングによる装飾が施されているようです。

そして、TLシェイプのギターとしては珍しい特徴的なスモールピックガードを採用しているようです。

ネック

ネックには、Bacchusの新機軸でもあるローステッドメイプルを採用しているようです。

そして、ローストする工程上で、歪みが生じてしまうような木材はその時点で淘汰されるため、ネックとして搭載されている個体は非常にゆがみやねじれに強く、比較的手に取りやすい価格帯ながら長い間愛用できる仕様となっているようです。

また、ネックシェイプは、薄すぎず太すぎないスタンダードな形状を採用し、誰でも持ちやすい万能型のグリップになっているようです。

さらに、ネックの塗装はサテン仕上げで、サラサラな手触りが心地よく、滑らかなフィンガリングが可能となっているようです。

指板

およそ305Rのローステッドメイプル指板を採用しているようです。

そして、平ためな指板であるため、チョーキングなどで音詰まりすることが無く、また弦高も低く設定できるためテクニカルなプレイにも対応するようです。

フレット

フレットは、ステンレス製を採用しており、本数は24本のようです。

そして、弦よりも硬いため、長年の使用による劣化が比較的少なく、滑りも良いため、スムーズなフィンガリングやチョーキングをすることができるようです。

また、ジャンボサイズのフレットなので、押弦しやすく、レガートプレイにも向いた仕様になっているようです。

ヒールカット加工

24フレット仕様にするとハイフレットの演奏性が課題になるようです。

そこで、ネックとボディの接合部(ヒール)を削り込むヒールカット加工を施したようです。

そして、ジョイントプレートを廃し、ハイフレットを演奏する際に手にフィットし、違和感を感じさせない自然な形状となっているようです。

Locking Tuner

ペグ裏のホイールを回すとストリングポスト内のロッドが上昇し、弦を挟み込むことでロックされる機構のLocking Tuner(ロックペグ)を搭載しているようです。

そして、ストリングポストに対する巻き数を減らすことで、チューニングの安定性が劇的に上昇するという効果があるようです。

また、弦を挟み込む機構であるため、弦を多く巻く必要がないことから、弦交換の時間を短縮できたり、テンションのブレを軽減できるというメリットもあるようです。

ナット

ナットには、トップクラスのルシアーやメーカーが採用している、世界基準の 「Graphtech社製TUSQ ナット」を採用しているようです。

そして、TUSQナットは、弦の振動をボディからブリッジまで無駄なく伝達することに優れ、高音から低音、倍音成分までも豊かに響くように設計されているようです。

また、弦の滑りも良く、チューニングの安定性にも一役買っているようです。

トレモロユニット

一般的なトレモロユニットはブリッジを支えるネジが6本使われていますが、TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMでは、支点が左右2点のスタッドになったトレモロユニットの「WILKINSON WVS50IIK」を採用しているようです。

これは、アーミングプレイ時の可動域が広く、ダウンはおよそ1.25音分、アップはおよそ1音分可動するようです。

また、アーミングによってテンションが変動しても2点にしか負荷がかからないため、6点支持のトレモロユニットよりもチューニングが安定しやすいといった効果が望めるようです。

ピックアップ

ピックアップは、Original Humbuckerを2基搭載しているようです。

そして、低音に寄った丸くパワフルなサウンドが特徴的で、クリーンでも存在感あるサウンドが期待できるようです。

また、ハムバッカーはノイズに強い構造をしているため、ディストーション~メタル等のヘヴィな歪みとの相性も抜群のようです。

さらに、コイルタップスイッチで、疑似シングルコイル仕様にもでき、コイルタップスイッチで切り替えることで、シングルコイルさながらの歯切れのいいチャキチャキした繊細なサウンドも鳴らすことが可能のようです。

まとめ

  • ローステッドメイプル、24本のステンレスフレット、ロックペグ、トレモロユニットを採用
  • ピックアップはコイルタップ可能なOriginal Humbuckerを2基搭載
  • TACTICS24-STD/RSMのボディ材はNyatoh、ボディカラーはOTMとGun-M
  • TACTICS24-ASH/RSMのボディ材はAsh、ボディカラーはBDとSTR

Bacchusから、TLシェイプのボディにHHピックアップ、24フレットのローステッドメイプルネックを採用したギターが出ますね。

TLシェイプのボディにHHピックアップを搭載したギターを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMについてはこちらを参照してください。

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TACTICS24-STD/RSMとTACTICS24-ASH/RSMは、以下のECサイトで探せます。