Bose S1 Pro Multi-Position PA system登場!オールインワンポータブルPAスピーカー!

2021年5月23日

Boseから、1台でPAスピーカーとフロアモニター、楽器用アンプ、さらには音楽再生機としていつでもどこでもマルチに使えるオールインワンポータブルPAスピーカーS1 Pro Multi-Position PA system(以下S1 Pro)が発売されます。

Bose S1 Pro

使い方に合わせた置き方

S1 Proは、使い方に合わせて置き方を変えれば、すぐにベストなカバーエリアを提供するようです。さらに、置き方を変えても音質を均一にするAuto EQ機能を搭載しているので、サウンドを常に最高のものに保つようです。

路上ライブなどでは、地面において後ろに傾ければ近距離に集まる聴衆に向けて最適なカバーエリアを提供するようです。横に倒して床に設置すれば、自身のサウンドをステージで確認するのに最適なフロアモニターとして使用できるようです。

テーブルに置いて座っている観客に向けてサービスしたり、スタンドに立てて使用すれば、より広いカバーエリアに音を届けることができるので、一般的なPAシステムとしての使用やDJプレイに最適のようです。

Bose S1 Pro Multi-Position PA system

3チャンネル仕様

S1 Proは、3チャンネル仕様で、Ch1とCh2はマイクや楽器を直接入力できるXLR/標準フォンのコンボジャックを採用し、リバーブ機能と音質をスイッチ一つで補正するToneMatchプロセッシングを搭載しているようです。

ToneMatchプロセッシングによって、マイクあるいはアコースティックギターに最適なEQに素早く切り替えることができるようです。また、オフに設定すればDJやキーボードなどライン入力にも最適のようです。

Ch3は、Bluetoothによるワイヤレスストリーミング再生と3.5mmのステレオミニ入力に対応しているので、オケやBGMをモバイルデバイスからワイヤレス再生しながら、弾き語りやマイクパフォーマンスをするのに便利のようです。

BOSE

ポータビリティ

オプションのリチウムイオンバッテリーを使用すれば、標準的な使用で4~6時間のモバイル駆動が可能で、電源のない場所でも長時間の使用に耐えられるようです。さらに、急速充電モードを使えば、2.5時間でフルチャージが可能のようです。そして、重さはわずか6.8kgのため、片手で運べて電車や徒歩でも持ち運べるようです。これらによって、ポータビリティを実現しているようです。

はじめてのソロギター講座3弾セット

まとめ

  • 使い方に合わせて置き方を変えればすぐにベストなカバーエリアを提供
  • 3チャンネル仕様でCh1とCh2はマイクや楽器を直接入力できるXLR/標準フォンのコンボジャックを採用
  • Ch3はBluetoothによるワイヤレスストリーミング再生と3.5mmのステレオミニ入力に対応
  • リチウムイオンバッテリーや片手で運べて電車や徒歩でも持ち運べる重さなどによるポータビリティの実現

BoseからオールインワンポータブルPAスピーカーが出ますね。1台でエレアコやマイクを繋げられるようなので、弾き語り用に良さそうです。エレアコ用アンプの代わりとして音が良いのかということを知るために、ぜひとも試奏してみたいです。ポータブルPAスピーカーを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

↓で価格を比較してみてください。

S1 Proについてはこちらを参照してください。