EarthQuaker Devices Swiss Things登場!多機能なループスイッチャー!

2022年9月10日

EarthQuaker Devices Swiss Things

EarthQuaker Devicesから、多機能なループスイッチャーの「Swiss Things」が発売されます。

概要

Swiss Thingsは、複雑なペダルボード上の信号の流れを一括でコントロールできるループスイッチャーで、ペダルボード上の右上に設置される事を想定して設計されているようです。

そして、AB-Yで出力の選択が可能なトゥルーバイパス仕様、フレキシスイッチを搭載した2系統のエフェクトループ、アイソレーショントランスフォーマーを使用したアウトプット、バッファー搭載のチューナアウト、最大20dBまでのクリーンブースト、外部エクスプレッションペダルでコントロール可能なボリュームコントロール、ヘッドルームの高いアウトプットバッファーを搭載しており、ペダルボード上のペダルの一括管理を簡単コンパクトにまとめる事が可能になるようです。

また、Swiss Thingsを使うと音の劣化を気にせずに幾つもペダルを使え、素早く簡単に全てのペダルをバイパスでき、使用中のどんなペダルもフレキシスイッチの使用が可能で、外部エクスプレッション機能のボリュームコントロールを使用する事によって通常のボリュームペダル使用による音質の劣化の心配がなく、複数のアンプ使用時の位相問題やグラウンドループやノイズなどの問題の解消できるようです。

さらに、信号の入力と出力の場所をまとめる事によって、ペダルボード上のペダル達をコンパクトにまとめる事ができ、長いケーブルの引き回しによる音質の劣化を防ぐようです。

スイッチ

Swiss Thingsに搭載されているフレキシスイッチングは電子リレー方式のトゥルーバイパスで、踏み方の違いによって、通常のラッチ式のスイッチとしてもモーメンタリースイッチ(アンラッチ式)としても使用可能のようです。

そして、ラッチ方式のスイッチとしての使用の場合は、通常のエフェクターのスイッチの様にオンにしたい時に一回踏み、オフにしたい時にスイッチを再度一回踏むようです。

また、モーメンタリー方式のスイッチとしての使用の場合は、スイッチを踏み込んでいる間だけエフェクターがオンになり、一度スイッチを放すとオフになるようです。

さらに、電子リレー方式のスイッチを使用しているので、電源が供給されなければ入力された信号は出力されないようです。

まとめ

  • 多機能なループスイッチャー
  • ペダルボード上のペダルの一括管理を簡単コンパクトにまとめる事が可能
  • 電子リレー方式のトゥルーバイパス
  • 踏み方の違いでラッチ式のスイッチとしてもモーメンタリースイッチとしても使用可能

EarthQuaker Devicesから多機能なループスイッチャーが出ますね。

ループスイッチャーを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

Swiss Thingsについてはこちらを参照してください。