Fender ’68 Custom Vibro Champ Reverb、’68 Custom Pro Reverb登場!銀パネVibro ChampとPro Reverbをアップグレード!

2021年4月26日

概要

Fenderから、シルバーパネル期のVibro ChampとPro Reverbを踏襲しつつ、現代のプレイヤーのためにアップグレードした’68 Custom Vibro Champ Reverbと’68 Custom Pro Reverbが発売されます。

Fenderアンプ

’68 Custom Vibro Champ Reverbについて

’68 Custom Vibro Champ Reverbの元となっているVibro Champは、わずか5ワットでリーズナブルでありながら、古き良きフェンダートレモロやチューブサウンドのきらめき、かき鳴らした時のご機嫌なサウンドが特徴的のようです。

’68 Custom Vibro Champ Reverbは、リアルなホールエミュレーションを実現するDSPリバーブの追加、より大きな10インチスピーカーを採用することによる低音の強化によって、クラシカルなサウンドクオリティを向上させているようです。そして、リハーサル、ホームレコーディング、小さなギグにおいても驚くほどのパフォーマンスを発揮するようです。

Fender ’68 Custom Vibro Champ Reverb

’68 Custom Pro Reverbについて

’68 Custom Pro Reverbは、元となった40ワットのモデルからキャビネットサイズと重量を減らすため、シングルチャンネルに12インチスピーカー1基搭載というシンプルな構成になったようです。

持ち運びやすくなった一方で、柔軟なサウンドコントロールを実現するため、ミドルのトーンコントロールが追加されているようです。そして、あらゆるレベルのギグで使えるサイズとパワーを備え、リヴァーヴやヴィブラートのON/OFFもフットスイッチで簡単に操作できるようです。

JAM音楽教室

まとめ

  • シルバーパネル期のVibro ChampとPro Reverbを踏襲しつつ、現代のプレイヤーのためにアップグレード
  • ’68 Custom Vibro Champ ReverbはDSPリバーブ、10インチスピーカーを搭載
  • ’68 Custom Pro Reverbはシングルチャンネルに12インチスピーカー1基搭載という構成になり、ミドルのトーンコントロールが追加

シルバーパネル期のVibro ChampとPro Reverbを踏襲しつつ、現代のプレイヤーのためにアップグレードしたアンプが出ますね。Vibro ChampとPro Reverbを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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’68 Custom Vibro Champ Reverbと’68 Custom Pro Reverbについてはこちらを参照してください。