FREE THE TONE CUI-6550STD、CUI-6550LNG登場!CU-6550をよりパンチのあるサウンドにチューニング!

2022年12月29日

FREE THE TONE CUI-6550STD、CUI-6550LNG

FREE THE TONEから、楽器用ケーブルCU-6550の部材構成を変更し、異なるサウンドのチューニングを行い、インテグレイテッドシリーズとして製品化した「CUI-6550STD」と「CUI-6550LNG」が発売されます。

概要

CUI-6550STDとCUI-6550LNGは、「ずっと弾いていたくなる音」をコンセプトに音の柔さ、ナチュラルなサウンドを実現したCU-6550の基本サウンドを継承しつつも、現代のミュージックシーンに合わせるべく音の重心を下げ、他の楽器音にマスキングされにくいよりパンチのあるサウンドにチューニングしているようです。

これは、常にレコーディング、コンサートの現場でサウンドチェックを行い、製品のサウンドメイクを行なっているFREE THE TONEならではの音作りだそうです。

そして、楽器専用ケーブルが必要とする要素、サウンドクオリティー、耐久性、柔軟性、重量など多くのポイントを一つ一つ追求してCUI-6550STDとCUI-6550LNGは完成したようです。

また、プラグの形はどちらもストレートプラグ/ストレートプラグ(S/S)とストレートプラグ/Lアングルプラグ(S/L)の2つが用意され、ケーブルの長さはどちらも2m/3m/4m/5mが用意されているようです。

CUI-6550STDとCUI-6550LNGの違い

CUI-6550STDとCUI-6550LNGの違いはプラグのサイズのようです。

CUI-6550STDは、用途を選ばないオールマイティーなサイズのプラグを採用しているようです。

そして、CUI-6550LNGは、ストラトなどのジャック穴が深いタイプに最適なロングタイプのプラグを採用しているようです。

まとめ

  • CU-6550をよりパンチのあるサウンドにチューニング
  • サウンドクオリティー、耐久性、柔軟性、重量など多くのポイントを一つ一つ追求
  • プラグの形はS/SとS/Lの2つ、ケーブルの長さは2m/3m/4m/5mの4つ
  • CUI-6550STDとCUI-6550LNGの違いはプラグのサイズ

FREE THE TONEから、CU-6550をよりパンチのあるサウンドにチューニングした楽器用ケーブルが出ますね。

楽器用のケーブルを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

CUI-6550STDとCUI-6550LNGについてはこちらを参照してください。

ECサイトで探す

CUI-6550STDとCUI-6550LNGは、以下のECサイトで探せます。