Elvis PresleyモデルのGibson Elvis Dove、Elvis SJ-200登場

2022年3月28日

Gibsonから、Elvis Presleyの最新シグネチャーモデルの「Elvis Dove」と「Elvis SJ-200」が発売されます。

Gibson Elvis Dove、Elvis SJ-200

概要

Elvis DoveとElvis SJ-200は、Elvis Presleyの資産/権利管理団体である “Authentic Brands Group(ABG)” および “Elvis Presley Enterprises”との提携によって実現したようです。そして、アメリカのモンタナ州ボーズマンにあるGibsonアコースティックカスタムショップの熟練のルシアーとクラフツマンによるハンドメイドで製作されているようです。

Elvis Doveにつて

Gibson Elvis Dove

Elvis Doveは、カスタマイズが施された1969年製Gibson Doveをベースに製作されたようです。この69年製のDoveは、Elvis Presleyの父であるバーノン・プレスリーからプレゼントされたギターのようです。そして、彼はそのギターを1971年から1975年まで定期的にコンサートで使用し、1973年に衛星中継された“Aloha From Hawaii”コンサートでも使用したようです。その後、1975年のノースカロライナ州アッシュヴィルでのコンサートにて、演奏の途中で熱狂的なオーディエンスの一人にこのギターをプレゼントしたようです。

Elvis Doveは、トップにソリッドシトカスプルースを、サイドとバックにソリッドメイプルを、ネックにマホガニーを、指板にローズウッドを使用しているようです、そして、ボディカラーは、Ebonyのみのようです。また、ピックアップには、手元でボリュームとトーンのコントロールを可能にするLR Baggs VTCシステムが搭載されているようです。

Elvis SJ-200について

Gibson Elvis SJ-200

Elvis Presleyは、”キング・オブ・ザ・フラットトップ”と称されるGibson SJ-200を複数台所有し、頻繁に愛用していたようです。この中の1960年代半ばにナッシュヴィルのRCAスタジオBで行われたレコーディングの際にプレゼントされたギターが、Elvis SJ-200のベースになっているようです。そして、彼は、当時そのプレゼントされたギターを数々のライブパフォーマンスで使用したようです。その後、1976年に、グレイスランドにて側近であり親友でもあったマーティ・ラッカーにそのギターをプレゼントしたようです。

Elvis SJ-200は、トップにシトカスプルースを、サイドとバックとネックにメイプルを採用しているようです。そして、マザーオブパールインレイ、Moustacheブリッジ、クラウンインレイなど、SJ-200の魅力的な仕様とともに、LR Baggs VTCアンダーサドルピックアップが搭載されているようです。また、ボディカラーは、Ebonyのみのようです。

まとめ

  • Elvis Presleyの最新シグネチャーモデル
  • カスタムショップの熟練ルシアーとクラフツマンによるハンドメイド
  • Elvis DoveはAloha From Hawaiiコンサートで使用したDoveがベース
  • Elvis SJ-200は1960年代半ばにRCAスタジオBで行われたレコーディングの際にプレゼントされたSJ-200がベース

Gibsonから、Elvis Presleyの最新シグネチャーモデルが出ますね。ファンの人やDoveとSJ-200を探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

↓から購入できます。

Elvis DoveとElvis SJ-200についてはこちらを参照してください。