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GibsonからSongwriterシリーズの最新モデルが登場

Gibson Songwriter Recording Artist、Songwriter Recording Artist EC
左がSongwriter Recording Artistで、右がSongwriter Recording Artist EC

Gibsonから、1990年代後半に初登場し、スクエアショルダータイプのモダンなドレッドノート形状をベースに、クラシックなGibsonの特性と現代的な性能を併せ持ち、長きにわたり多くのミュージシャンに愛されてきたSongwriterシリーズの最新モデルが発売されます。

ラインナップは、ノンカッタウェイモデルの「Songwriter Recording Artist」とカッタウェイモデルの「Songwriter Recording Artist EC」のようです。

\\主な特徴//

  • モンタナ州ボーズマンの工場にてハンドクラフトで製作
  • シトカスプルーストップ、ローズウッドバック・サイド、マホガニーネック、エボニー指板
  • L.R. Baggs HiFiを搭載
目次

概要

Songwriter Recording ArtistとSongwriter Recording Artist ECは、モンタナ州ボーズマンの工場にてハンドクラフトで製作されているようです。

そして、トップ材にサーマリーエイジド加工を施したシトカスプルースが使用され、ローズウッドのバック・サイドと組み合わせており、トップにはカスタムライントータスピックガードが貼られ、ワイドアバロンロゼッタが豪奢にあしらわれているようです。

さらに、ブリッジにはエボニー材を採用し、ボーンサドルとTUSQブリッジピンを装備しており、マザーオブパールによるアローインレイがあしらわれているようです。

また、ボディカラーは、Antique NaturalとRosewood Burstの2色のようです。

ネック

快適なラウンドプロファイルを備えた25.5インチスケールのマホガニーネックが、コンパウンドダブテイルジョイントによりボディへ接合され、ニカワを使用することで、堅牢さと最大限の音響伝達性を実現しているようです。

そして、20本のスタンダードフレットが打たれ、マザーオブパールによるダイヤモンドアイインレイが埋め込まれたバインディング付きエボニー指板を採用しているようです。

また、バインディング付きヘッドストックには、ローズウッドベニアが貼られ、マザーオブパールによるGibsonロゴとクラウンインレイが装飾されているようです。

さらに、ボーンナットに加え、高品質なゴールド仕上げのGroverオープンバックチューナーを装備しているようです。

ピックアップ

高品位エレクトロニクスとして名高いL.R. Baggs HiFiシステムを搭載しているようです。

そして、デュアルブリッジプレートセンサーと内蔵プリアンプによって、優れたダイナミクス、各弦のバランス、明瞭な音像を実現するとともに、優れた耐ハウリング性能を備えているようです。

また、プリアンプは、センサーとの最適な組み合わせでチューニングされており、アンプ接続時でも極めてナチュラルなアコースティックトーンを提供するようです。

サウンドホール内に配置されたボリュームおよびトーンコントロールは、演奏中でも容易に操作でき、観客からはほとんど視認されない設計のようです。

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まとめ

  • モンタナ州ボーズマンの工場にてハンドクラフトで製作
  • シトカスプルーストップ、ローズウッドバック・サイド、マホガニーネック、エボニー指板
  • L.R. Baggs HiFiを搭載

Gibsonから、Songwriterシリーズの最新モデルが出ますね。

アコギを探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Songwriter Recording ArtistとSongwriter Recording Artist ECについてはこちらこちらを参照してください。

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