Headwayの2022年冬桜モデルの000タイプとBARCORTモデル登場

2022年10月10日

Headway HBC-Fuyuzakura’22 N,S/STD、HF-Fuyuzakura’22 F,S/STD Webp

Headwayから、2022年最初の桜モデルHD-Fuyuzakura’22 F,S/STDのシェイプ違いの「HF-Fuyuzakura’22 F,S/STD」と「HBC-Fuyuzakura’22 N,S/STD」が発売されます。

概要

HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDとHBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDは、2021年に発売された飛鳥チームビルドの冬桜モデルを参考にしつつコストパフォーマンスを高めたモデルとなっているようです。

また、冬桜とは、年に2回花を咲かせる桜で、1度目は10月~1月に、2度目は4月に花を咲かせるようです。

そして、同じ桜と言いながら、1度に咲き、派手に舞い散る春の桜とは少し違う、控えめな印象をあたえるようです。

HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDとHBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDの違い

HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDは、628mmスケール、ナット幅43mmの000タイプのようです。

また、HBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDは、HeadwayのオリジナルシェイプBARCORT(バルコート)モデルのようです。

そして、ニューヨーカースタイルのボディシェイプに645mmスケール・14Fジョイント仕様で、ナット幅が42mmとナローに設計されているようです。

ボディ

HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDとHBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDのボディサイドとバックには、桜材を使用しているようです。

そして、適度に硬質な特徴が力強いアタック感と芯のある音色を生み出し、桜特有の甘さが加わることで、弾き語りはもちろんのこと、ソロギターなどオールラウンドに使用することができるようです。

また、ボディカラーは、冬桜のイメージからうっすら透け感のあるSakura Snow White(SKSW)を採用しているようです。

指板

指板には、リッチライトを採用しているようです。

そして、環境の変化に強く狂いにくいのも大きな特徴で、サウンド面でも優れており、次世代の素材として注目されているようです。

また、12フレットに雪の結晶を、その他のフレットに桜の花びらのインレイを入れることで美しい仕上がりとなり、まるで桜と雪が舞い落ちているかのような風景を表現しているようです。

ヘッドデザイン

2021年に発売された飛鳥チームビルドの冬桜モデルのヘッドデザインを落とし込んだようです。

そして、工夫を重ねることで、スタンダードシリーズでありながら細かいデザインを再現することに成功したようです。

サウンドホールラベル

Headway45周年を記念する限定デザインのサウンドホールラベル仕様になっているようです。

そして、高級感のあるゴールドラベルにHeadway45周年ロゴを採用して、細かい部分にもこだわって製作したようです。

まとめ

  • 2021年の飛鳥チームビルド冬桜モデルを参考にしつつコストパフォーマンスを高めた
  • HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDは000タイプ
  • HBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDはオリジナルシェイプのBARCORTモデル
  • リッチライト指板に雪の結晶と桜の花びらのインレイ

Headwayから、2022年最初の桜モデルHD-Fuyuzakura’22 F,S/STDのシェイプ違いが出ますね。

小型のアコギを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

HF-Fuyuzakura’22 F,S/STDについてはこちらを参照してください。
HBC-Fuyuzakura’22 N,S/STDについてはこちらを参照してください。