価格を手ごろに抑えたHISTORY Performanceシリーズ登場

島村楽器のオリジナルブランドHISTORYから、弾きやすさとサウンドに対する先進の技術を盛り込み、価格も手ごろに抑えた「Performanceシリーズ」が発売されます。ラインナップは、ストラトタイプの「HST-Performance」と「HST/m-Performance」、テレキャスタイプの「HTL-Performance」と「HTL/m-Performance」、ジャズベタイプの「HJB-Performance」のようです。

HISTORY Performanceシリーズ

ネック

Performanceシリーズのネックは、どんなポジションでも押さえやすいよう握り心地にこだわって設計しているようです。そして、手汗をかいてもベタつかないように、さらさらな触り心地のマット仕上げにしたようです。さらに、フレットの両端を丸めた「ラウンドエッジ・フレット」によって、スムーズなフィンガリングをサポートするようです。そして、フレットの本数は、ギターが22本、ベースが20本のようです。また、ネックジョイントをなだらかに処理することでハイポジションが弾きやすくなっているようです。

ナットは、牛骨を採用しているようです。そして、牛骨が本来持つオイル成分が弦の滑りを良くし、チューニングが安定するようです。また、適度な硬度を持つため耐久性が高く、さらに耳触りの良いトーンが得られるようです。

ピックアップ

Performanceシリーズ用にバランス良いチューニングを施した新開発のピックアップを搭載し、現代の音楽にマッチするトーンを生み出すようです。そして、ハイパワー仕様なので、様々な演奏スタイルをカバーし、ロックはもちろん、ボカロ系やシティポップまで幅広く対応するようです。

長く使える安心感

エレキギターやベースのトラブルで最も多いとされる、ジャック部のナットの緩みを原因とする接触不良や断線を防ぐために、ジェットコースターや船舶などの保安部品でも使用されている信頼性の高い緩み止め「ノルトロックワッシャー」をアウトプットジャックに使用しているようです。そして、クッション性に優れた高品質ギグバッグが付属するため、移動や保管時に大切な楽器を守るようです。また、エレキギターやベースの保証期間は1年間が一般的ですが、Performanceシリーズの保証期間は3年間もあるようです。

HST-Performanceについて

HST-Performanceは、アルダーボディ・パーフェロー指板のストラトタイプのようです。そして、ボディカラーは、3TS、BRD、PRB、STS、WIVの5色のようです。また、出荷時の弦は、HISTORYブランドのコーティング弦「EH0942C」を使用しているようです。この弦は、錆びにくく長持ちするコーティング弦特有のメリットに加え、より自然な指触りや音抜けが得られるようです。

ギターの音色に大きく影響を与えるボディには、ふくよかで心地よいサウンドをもたらす北米産アルダーを採用しているようです。そして、シングルコイルピックアップとの相性が良く、中音域に豊かなトーンをもつため、あらゆるジャンルのプレイに良く馴染むようです。また、指板のパーフェローは、指板材として多くのギターに使用されてきたローズウッドに似た弾き心地と音色をもちながら、スタイリッシュなダークブラウンの木目、優れた立ち上がりとサスティン、高音域のエッジ感を併せもつ材のようです。

ハムバッカーモードブレンダーを搭載しており、ピックアップセレクターをフロントもしくはリアにした際にブレンダーノブを1に近づけていくと徐々にハムバッカーサウンドに変化するようです。そして、通常のシングルコイルサウンドだけでなく、ハムバッカーの力強いサウンドを1本のギターで表現可能のようです。また、エレキギターならではの演奏表現を実現するトレモロアームを搭載しており、チューニングの安定を保ちながら、現代的でダイナミックなアーミングにも対応したブリッジパーツを採用しているようです。

HST/m-Performanceについて

HST/m-Performanceは、HST-Performanceの指板をハードメイプルにしたモデルのようです。ハードメイプル指板は、明るくきらびやかな音色で高音域にハリがあり、ヘッドの色味と一体感があるライトカラーのようです。また、ボディカラーは、HBU、PTB、STBの3色のようです。

HTL-Performanceについて

HTL-Performanceは、アルダーボディ・パーフェロー指板のテレキャスタイプのようです。そして、ボディカラーは、BRD、PRB、PTB、VBKの4色のようです。また、出荷時の弦は、HISTORYブランドのコーティング弦「EH0942C」を使用しているようです。この弦は、錆びにくく長持ちするコーティング弦特有のメリットに加え、より自然な指触りや音抜けが得られるようです。

ギターの音色に大きく影響を与えるボディには、ふくよかで心地よいサウンドをもたらす北米産アルダーを採用しているようです。そして、シングルコイルピックアップとの相性が良く、中音域に豊かなトーンをもつため、あらゆるジャンルのプレイに良く馴染むようです。また、指板のパーフェローは、指板材として多くのギターに使用されてきたローズウッドに似た弾き心地と音色をもちながら、スタイリッシュなダークブラウンの木目、優れた立ち上がりとサスティン、高音域のエッジ感を併せもつ材のようです。

ハムバッカーモードスイッチを搭載しており、トーンノブを引き上げることで前後のシングルコイルが直列になり、2つのピックアップが1つのハムバッカーとして機能するようです。そして、ギターソロ時など、ここ一発でパワー感が欲しいときにこのトーンノブを引くことで出力が増してドライブ感あるサウンドに変化するようです。また、オーセンティックな見た目でありながら、オクターブピッチのずれを大きく改善したWilkinson製WTBブリッジを採用しているようです。

HTL/m-Performanceについて

HTL/m-Performanceは、HTL-Performanceのボディトップにアッシュを貼り、指板をハードメイプルにしたモデルのようです。ボディトップに硬質で高音域が明瞭な北米産スワンプアッシュを、ボディバックに中~低音域が安定しやすいアルダー材を採用することで、低音域から高音域まで幅広いトーンレンジを持ち、演奏の幅が広がるようです。そして、ハードメイプル指板は、明るくきらびやかな音色で高音域にハリがあり、ヘッドの色味と一体感があるライトカラーのようです。また、ボディカラーは、VNTのみのようです。

HJB-Performanceについて

HJB-Performanceは、アルダーボディ・パーフェロー指板のジャズベタイプのようです。ボディには、豊かな中音域をもたらす北米産のアルダーを採用し、独特の粘りが厚みのあるベースラインを作り出すようです。そして、指板のパーフェローは、指板材として多くのベースに使用されてきたローズウッドに似た弾き心地と音色をもちながら、スタイリッシュなダークブラウンの木目、優れた立ち上がりとサスティン、高音域のエッジ感を併せもつ材のようです。また、ボディカラーは、3TS、BRD、PRB、STS、VBKの5色のようです。

9V電池を使用してプリアンプを稼動させ、演奏シーンに合わせて高音域と低音域をブーストまたはカットするなど幅広い音作りが可能となるアクティブ回路を搭載しているようです。そして、フロントボリュームノブを引き上げれば、ナチュラルな音色が魅力のパッシブ回路に切り替えることができるようです。

ハムバッカーモードスイッチを搭載しており、リアボリュームノブを引き上げることで前後のシングルコイルが直列になり、2つのピックアップが1つのハムバッカーとして機能するようです。そして、ベースソロ時など、ここ一発でパワー感が欲しいときにこのノブを引くことで出力が増してドライブ感あるサウンドに変化するようです。

まとめ

  • 価格を手ごろに抑えた新シリーズ
  • ラインナップはストラトタイプ、テレキャスタイプ、ジャズベタイプ
  • ネックはどんなポジションでも押さえやすいよう握り心地にこだわって設計
  • バランス良いチューニングを施した新開発のピックアップを搭載

HISTORYから、弾きやすさとサウンドに対する先進の技術を盛り込み、価格も手ごろに抑えたPerformanceシリーズが出ますね。エレキギターとベースを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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Performanceシリーズについてはこちらこちらを参照してください。