Ibanez AZ42P1-BK、AZ47P1QM-BIB、AZ427P1PB-CKB登場!AZ Premiumシリーズの2022年モデル!

Ibanezから、AZ Premiumシリーズの2022年モデルが発売されます。ラインナップは「AZ42P1-BK」、「AZ47P1QM」、「AZ427P1PB-CKB」のようです。また、発売予定日は、AZ42P1-BKとAZ47P1QM-BIBが2022年春頃、AZ427P1PB-CKBが2022年秋頃のようです。

Ibanez AZ42P1-BK、AZ47P1QM-BIB、AZ427P1PB-CKB

ボディ

AZ Premiumシリーズの2022年モデルは、コンテンポラリーなデザインを目指したオリジナルボディ形状のようです。そして、薄く仕上げたボディコンターと大きめのエルボーコンターは、プレイヤーとギターとの一体感を生み、演奏性向上にも大きく貢献するようです。

ボディのくびれを深くすることで抱えた時やステージ上での取り回しが良く、高い演奏性を実現しているようです。また、ボディ表面と裏面とで角のRを変えており、座位/立位に関わらずギターを抱えた瞬間にフィット感が感じられるエルゴノミックな設計のようです。

ネックジョイント

ボディ裏面から8mmの高低差で段彫りし、さらにネックとの接合部を球面に仕上げることで高い演奏性を実現した"Super All Access"ネックジョイントを採用しているようです。そして、低音弦側のカッタウェイを浅めに設計しており、ボディとネックとの設地面積を最大化することで、高い演奏性を保持しながらもサスティーンとレゾナンスの良さをも両立しているようです。

ペグとナット

弦交換の利便性を追求し、チューニングのスタビリティに定評のある Gotoh MG-T ロッキングマシンヘッドを採用したようです。そして、指でダイヤルを回すことによって、ポスト穴に通した弦を簡単にロックできる構造のようです。また、すべりの良いチューニングの安定性を誇るGraph Tech製のナットを採用し、クリアなサウンドとサスティーンの良さを両立しているようです。

AZ42P1-BKについて

Ibanez AZ42P1-BK

ネック関連

ネック材に加熱処理されたメイプル材を使用しているようです。そして、加熱処理をすることで、形状安定性、反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強いといった特徴が期待できるようです。また、ネックの厚みは、数種類の試作と検証を経た結果、20.522.5(at 1F12F)がベストであると結論付けたようです。さらに、ネック裏は、サテンフィニッシュで仕上げ、スムーズな弾き心地を提供するようです。

指板のRは、305mmRのようです。これは、振れ幅の大きなチョーキングをしても音詰まりせず、コードワークでも指と手にストレスを感じさせないことをポイントとして、ネックとのコンビネーションなど複数の課題を数種類の試作に落とし込み、試行錯誤を重ねて辿り着いた結果のようです。また、指板材には、粘りのあるマイルドな中音域サウンドが特徴のローズウッド材を使用しているようです。

フレットは、クラウンの高さ1.4mm/幅2.7mm、Hv220のステンレス製を使用しているようです。そして、メンテナンス性に優れ、音の立ち上がりが早く、コード弾きでも分離が良く、ノート弾きでもクリアな出音を特徴としているようです。また、ジャンボサイズを採用しているので、軽いタッチで押弦でき、速いパッセージを弾いたり、スムーズなチョーキングを行える点に優れているようです。

ピックアップ

AZに最適と考えられるピックアップの仕様と音像を割り出し、ピックアップブランドとして長い歴史を持ちつつ、今も尚新たな取り組みを続けているピックアップブランドの代名詞Seymour Duncan社とのコラボレーションによって生まれたAZ専用ピックアップを搭載しているようです。

歪ませてもどこかに原音のクリーンさを残す様、出力を抑え気味にして、ピッキングの追従性と再現性にポイントをおいて設計したようです。そして、トレブルからベース、あるいは1弦から6弦までの鳴り方まで、あくまでもトータルのバランスを重要視し、エフェクトの乗りの良さも追求したようです。また、マグネットは全てAlnico-5を使用しているようです。

リアルなシングルコイルサウンドを実現するPower Tapモードへ切り替えるAlterスイッチを搭載しているようです。そして、片方のコイルはタップさせ、もう片方のコイルの低音域を生かす特殊配線が施され、ただのタップでは得られないクリアな高音域と太くて輪郭のハッキリしたサウンドが特徴のようです。

ブリッジ

多くのプレイヤーやブランドから、トレモロブリッジの決定版として定評のあるGotoh 510ブリッジをIbanezとGotohとのコラボレーションで新生させたT1502 tremolo bridgeを搭載しているようです。そして、立ち上がりが良さとタイトなサウンドを実現する切削スチール製サドルと亜鉛ダイキャスト製のイナーシャブロックを採用し、コードワークでの音の分離感の良さも特徴としているようです。

弦間ピッチは、10.5mmのナロースペーシング設計で、スキッピングやハイブリッドピッキングを多用するプレイヤーが要求する、弦間をまたいだピッキングのしやすさを追求したようです。また、Ibanez Edgeトレモロのアームやウルトラライトトレモロアームも流用出来るアームソケットを採用したようです。さらに、従来のアームの様に回し入れることなくスナップインでアームを装着できるようです。

プレイヤーの好みに応じて、アーム角度の固定/開放を可能にしたアームトルクアジャスト機構も搭載しているようです。加えて、スタッドに埋め込まれたイモネジでがっちりと固定することで、チューニングのスタビリティやレゾナンスに大きく貢献するスタッドロック機構をも標準装備しているようです。そして、スムーズなアーミングやアームアップが可能な2点支持フローティングを採用しているようです。

AZ47P1QM-BIBについて

Ibanez AZ47P1QM-BIB

ネック関連

ネック材に加熱処理されたメイプル材を使用しているようです。そして、加熱処理をすることで、形状安定性、反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強いといった特徴が期待できるようです。また、ネックの厚みは、数種類の試作と検証を経た結果、20.522.5(at 1F12F)がベストであると結論付けたようです。さらに、ネック裏は、サテンフィニッシュで仕上げ、スムーズな弾き心地を提供するようです。

指板のRは、305mmRのようです。これは、振れ幅の大きなチョーキングをしても音詰まりせず、コードワークでも指と手にストレスを感じさせないことをポイントとして、ネックとのコンビネーションなど複数の課題を数種類の試作に落とし込み、試行錯誤を重ねて辿り着いた結果のようです。また、指板材には、素早い音の立ち上がりと豊かなサステインが特長のエボニー材を使用しているようです。

フレットは、クラウンの高さ1.4mm/幅2.7mm、Hv220のステンレス製を使用しているようです。そして、メンテナンス性に優れ、音の立ち上がりが早く、コード弾きでも分離が良く、ノート弾きでもクリアな出音を特徴としているようです。また、ジャンボサイズを採用しているので、軽いタッチで押弦でき、速いパッセージを弾いたり、スムーズなチョーキングを行える点に優れているようです。

ピックアップ

ピックアップは、フロントにクリアかつウォームなサウンドが特徴のDiMarzio Air Nortonを、センターにブライトかつ低ノイズサウンドが特徴のDiMarzio True Velvetを、リアに高音域から低音域までバランスよく出力しパワフルなサウンドが特徴のDiMarzio The Tone Zoneを搭載しているようです。

ブリッジ

多くのプレイヤーやブランドから、トレモロブリッジの決定版として定評のあるGotoh 510ブリッジをIbanezとGotohとのコラボレーションで新生させたT1502 tremolo bridgeを搭載しているようです。そして、立ち上がりが良さとタイトなサウンドを実現する切削スチール製サドルと亜鉛ダイキャスト製のイナーシャブロックを採用し、コードワークでの音の分離感の良さも特徴としているようです。

弦間ピッチは、10.5mmのナロースペーシング設計で、スキッピングやハイブリッドピッキングを多用するプレイヤーが要求する、弦間をまたいだピッキングのしやすさを追求したようです。また、Ibanez Edgeトレモロのアームやウルトラライトトレモロアームも流用出来るアームソケットを採用したようです。さらに、従来のアームの様に回し入れることなくスナップインでアームを装着できるようです。

プレイヤーの好みに応じて、アーム角度の固定/開放を可能にしたアームトルクアジャスト機構も搭載しているようです。加えて、スタッドに埋め込まれたイモネジでがっちりと固定することで、チューニングのスタビリティやレゾナンスに大きく貢献するスタッドロック機構をも標準装備しているようです。そして、スムーズなアーミングやアームアップが可能な2点支持フローティングを採用しているようです。

AZ427P1PB-CKBについて

Ibanez AZ427P1PB-CKB

ネック

ネック材に加熱処理されたメイプル材を使用しているようです。そして、加熱処理をすることで、形状安定性、反りに対する耐久性、耐水性、温度変化に強いといった特徴が期待できるようです。また、ネックの厚みは、数種類の試作と検証を経た結果、20.522.5(at 1F12F)がベストであると結論付けたようです。さらに、ネック裏は、サテンフィニッシュで仕上げ、スムーズな弾き心地を提供するようです。

ネック幅は、ナットで47mm、最終フレットで66mmに設定し、ローフレット部では握り込みやすさ、ハイフレット部にかけては親指をネック裏に置くクラシカルスタイルでの演奏性を特に配慮した形状となっているようです。

指板

指板のRは、305mmRのようです。これは、振れ幅の大きなチョーキングをしても音詰まりせず、コードワークでも指と手にストレスを感じさせないことをポイントとして、ネックとのコンビネーションなど複数の課題を数種類の試作に落とし込み、試行錯誤を重ねて辿り着いた結果のようです。また、指板材には、粘りのあるマイルドな中音域サウンドが特徴のローズウッド材を使用しているようです。

フレット

フレットは、クラウンの高さ1.4mm/幅2.7mm、Hv220のステンレス製を使用しているようです。そして、メンテナンス性に優れ、音の立ち上がりが早く、コード弾きでも分離が良く、ノート弾きでもクリアな出音を特徴としているようです。また、ジャンボサイズを採用しているので、軽いタッチで押弦でき、速いパッセージを弾いたり、スムーズなチョーキングを行える点に優れているようです。

ピックアップ

AZに最適と考えられるピックアップの仕様と音像を割り出し、ピックアップブランドとして長い歴史を持ちつつ、今も尚新たな取り組みを続けているピックアップブランドの代名詞Seymour Duncan社とのコラボレーションによって生まれたAZ専用ピックアップを搭載しているようです。

歪ませてもどこかに原音のクリーンさを残す様、出力を抑え気味にして、ピッキングの追従性と再現性にポイントをおいて設計したようです。そして、トレブルからベース、あるいは1弦から7弦までの鳴り方まで、あくまでもトータルのバランスを重要視し、エフェクトの乗りの良さも追求したようです。また、マグネットは全てAlnico-5を使用しているようです。

リアルなシングルコイルサウンドを実現するPower Tapモードへ切り替えるAlterスイッチを搭載しているようです。そして、片方のコイルはタップさせ、もう片方のコイルの低音域を生かす特殊配線が施され、ただのタップでは得られないクリアな高音域と太くて輪郭のハッキリしたサウンドが特徴のようです。

ブリッジ

立ち上がりが良さとタイトなサウンドを実現する切削スチール製サドルと亜鉛ダイキャスト製のイナーシャブロックを採用し、コードワークでの音の分離感の良さも特徴としているGotoh T1572S tremolo bridgeを搭載しているようです。

弦間ピッチは、10.5mmのナロースペーシング設計で、スキッピングやハイブリッドピッキングを多用するプレイヤーが要求する、弦間をまたいだピッキングのしやすさを追求したようです。また、Ibanez Edgeトレモロのアームやウルトラライトトレモロアームも流用出来るアームソケットを採用したようです。さらに、従来のアームの様に回し入れることなくスナップインでアームを装着できるようです。

プレイヤーの好みに応じて、アーム角度の固定/開放を可能にしたアームトルクアジャスト機構も搭載しているようです。加えて、スタッドに埋め込まれたイモネジでがっちりと固定することで、チューニングのスタビリティやレゾナンスに大きく貢献するスタッドロック機構をも標準装備しているようです。そして、スムーズなアーミングやアームアップが可能な2点支持フローティングを採用しているようです。

まとめ

  • AZ Premiumシリーズの2022年モデル
  • AZ42P1-BKはHHモデル
  • AZ47P1QM-BIBはHSHモデル
  • AZ427P1PB-CKBはHHモデルの7弦ギター

Ibanezから、AZ Premiumシリーズの2022年モデルが出ますね。AZ Premiumシリーズを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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