フィンガースタイルに最適な限定モデルIbanez PA230E登場

2022年8月3日

Ibanez PA230E

Ibanezから、モダンフィンガースタイルプレイヤーに最適なエレクトリックアコースティックギターの限定モデル「PA230E」が発売されます。

ネック、ブリッジ関連

PA230Eのネックは3pcのアフリカンマホガニー材で、2pcのパーフェロ―材を挟み込み、アコースティックサウンド&トーンと剛性との両立を追求し、シェイプはやや広い指板幅と薄めの握り(厚み)に加え、400mm指板Rを採用し、素早い運指や弦タッピングのしやすさなど技巧派奏者が好む仕様のようです。

そして、変則チューニング時もテンション感を維持するため、タッピングしやすいジャンボフレットを採用し、スケール長は普通のアコースティックよりやや長い655mmを採用しているようです。

また、指板とブリッジには、中低音域のタイトさ、高音域のアタックに富み、豊かなサスティーンとレスポンスの良さが特長のマカッサルエボニーを採用し、ナットとサドルには、オイル漬けの無漂白牛骨を採用しているようです。

さらに、ブリッジは、Jon Gommシグネチャーモデル同様、ブリッジピンを使用せずエンド側からブリッジへ通してセットする設計のようです。

ボディ

ボディTOPには、暖かみのあるサウンド、甘いトーンとレスポンスの良さが特徴のシダー単板を、ボディSIDESとBACKには、オコウメ材を採用した採用したようです。

さらに、ボディタップがしやすく、低音域とタップサウンドを活かす設計のオリジナル非対称シェイプを採用しているようです。

また、ボディカラーは、NSL(Natural Satin Top, Natural Low Gloss Back and Sides)の1色のみのようです。

ブレーシング

Xから繋がるトーンバーのエリアが”M”のように見えるため”X-M”と呼ぶモディファイド”X-M”トップブレーシングによって、クリアな低音域、ウォームな中音域、クリスピーな高音域を特徴とするサウンドを実現したようです。

さらに、通常のXMブレーシングパターンにトーンバーを1本追加し、振動面を増やすことでより幅広い周波数特性を実現したようです。

その他

AP11マグネティックピックアップとコンタクトピックアップのデュアルマイク仕様のようです。また、出荷時の弦は、D’Addario XTAPB1356, Coated, Phosphor Bronzeのようです。この弦は、巻弦からプレーン弦まで6本全ての弦にコーティングを施し、チューニングの安定性や強度、弦の寿命を向上させたD‘Addario社XTシリーズのミディアムゲージフォスファーブロンズ弦のようです。

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まとめ

  • モダンフィンガースタイルプレイヤーに最適な限定モデル
  • ネックシェイプはやや広い指板幅と薄めの握りで、指板Rは400mm
  • スケール長は655mm
  • マグネティックピックアップとコンタクトピックアップのデュアルマイク仕様

Ibanezから、モダンフィンガースタイルプレイヤーに最適な限定モデルのエレアコが出ますね。

フィンガースタイル向けのエレアコを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

PA230Eについてはこちらを参照してください。