Steve KleinがKlein Japanをリリース!自身のこだわりを実現するために日本での生産を決意!

2022年3月14日

50年以上にわたりトップルシアーとして活躍してきたSteve Kleinが、自身のこだわりを実現するために日本での生産を決意し、Klein Japanをリリースします。Klein Japanのラインナップは、アッシュボディのsTele AshとレッドウッドボディのsTele Red Woodのようです。

Klein Japan

Steve Kleinについて

Steve Klein(スティーブ・クライン)は、1967年にフライングブレイスや人間工学に基づいたボディデザイン、芸術の域に達しているインレイワークや寄木細工など、当時の常識を大きく覆すアイデアや設計で、プレイヤー、ビルダー、コレクター達の楽器の見方を大きく変えさせた稀有な才能を持つギターデザイナーであり、ギター製作家のようです。

SteinbergerやBob Taylor、Steve Kauffmanなどのギタービルダー達の製作やデザインにも携わり、製作方法や製作器具や工具の開発など、ギター産業の開拓にも大きく貢献したようです。

sTele AshとsTele Red Woodについて

Klein Japan sTele Ash
Klein Japan sTele Red Wood

sTele Red Wood

sTele AshとsTele Red Woodは、一見伝統とは異なるユニークなデザインだが、構えた瞬間から長年使っていた手に馴染んだ楽器のような印象を受け、プレイアビリティ、バランス、ピッチ感などそのどれもが心地よい究極のスタンダードであるようです。

ネックにはTempered Torrefied Maple、指板にはIndian Rosewood、指板Rには14″-15.5″のようです。そして、フレットにはJescar EVO 47095を22本採用しているようです。また、0フレットの幅は42mmのようです。

ピックアップは、フロントにSTR-1を、リアにSTL-1を搭載しているようです。そして、コントロールは、1 Volume、1 Tone、3Way Toggleスイッチのようです。また、ペグにはHip Shot Custom、ブリッジにはVintage Tele Styleを採用しているようです。

まとめ

  • Steve Kleinが自身のこだわりを実現するために日本での生産を決意
  • ラインナップはアッシュボディのsTele AshとレッドウッドボディのsTele Red Wood
  • プレイアビリティ、バランス、ピッチ感などそのどれもが心地よい
  • ピックアップはフロントにSTR-1を、リアにSTL-1を搭載

Steve Kleinが、自身のこだわりを実現するために日本での生産を決意し、Klein Japanをリリースしますね。sTeleを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

↓から購入できます。

Klein Japanについてはこちらを参照してください。