Nektar Technology PACER登場!ハンズフリーDAW・MIDIコントローラー!

2021年8月12日

Nektar Technologyから、DAWやギター用ソフトウェア、MIDI対応のデジタルギターアンプなどのハードウェアをハンズフリーでコントロールするペダル型MIDIコントローラーPACERが発売されます。

概要

PACERのヘビーデューティーな筐体には、10個のプログラマブルLEDフットスイッチ、最大4つの外部フットスイッチと2つのエクスプレッションペダルを接続可能なコネクター、4つのスイッチングリレーなどが備わっており、1度のボタン操作で最大16のMIDIとリレー情報を送信し、セットアップを瞬時に整えることができるようです。

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プログラミングオプション

プログラミングオプションは広範囲に及び、最も基本的な使い方としてはスイッチでMIDIメッセージを送信したり、リレーの状態を切り替えることが考えられるようです。そして、一連のステップを踏むことでプリセットの有用性は別レベルに引き上げられるようです。

DAWの再生をスタートさせ、あるスイッチでプログラムチェンジを送信し、別のスイッチではエフェクトのオン/オフ、あるいはアンプチャンネルを切り替えるなどPACERでは1つのプリセットとして16のMIDIとリレー設定を割り当てられ、最大で24のプリセットを本体に保存し、スイッチひとつで瞬時に呼び出すことができるようです。

Line 6、Kemper Profiler、AxeFX、Avid Elevenといった製品をコントロールするシンプルなソリューションとしても楽器を手放さずにDAWをコントロールしたい時でもステージパフォーマンスのための高度なセッティングを行う場合においてもPACERは大いに力を発揮するようです。

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トラック/トランスポートコントロール

専用のトラック/トランスポートコントロールを備えており、MCU(Mackie Control Universal)対応のDAWであればトランスポートプリセットによって、再生、停止、録音、巻戻し、早送り、サイクル/ループのコントロールが行えるようです。

各スイッチには現在のステータスを示すRGB LEDで照らされる大きめのアイコンが用意されており、視認性も抜群のようです。一方のトラックプリセットでは、ソロ、ミュート、レコードアーム、(メトロノーム)クリックをコントロールするようです。さらに、Ableton Live、FL Studio、Sonerをはじめ、ほとんどのDAWがMCUとの互換性を持っているようです。

Nektarの定評ある「DAWインテグレーション」はPACERにも受け継がれており、対応するDAWと組み合わせて使うことでトラックやパッチの選択、カスタマイズされたLEDカラーのフィードバックなどの機能が得られるようです。

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明快な操作と設定をサポート

プログラム可能なRGB LED付きの10個のフットスイッチ、プリセットリコール専用のスイッチ、大型ディスプレイ、プログラミング/ナビゲーション/コントロール用のプッシュスイッチ付きエンコーダーを装備し、アクティブなモードに応じて各スイッチに備わる上段もしくは中段のアイコンが点灯し、明快な操作と設定をサポートするようです。

最下段のRGB LEDはスイッチの状態を示すようです。また、右上の大型ディスプレイには、アクティブなプリセット名や番号、モード、パラメーター、値が表示されるようです。そして、すぐ下にはプッシュスイッチ付きのデータエンコーダーがあり、パラメータの選択とプログラミングの効率を高めるようです。

各フットスイッチにはファンクションインジケーターとRGB LEDが備えられ、明快な操作と設定をサポートするようです。さらに、LEDの設定や色は必要に応じて変更することも可能のようです。

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フットスイッチ

PACERの上段に備わるフットスイッチA-Dは、工場出荷時において以下のファンクションを呼び出すようです。

A:トラックプリセット(DAWコントロール用)
B:トランスポートプリセット(DAWコントロール用)
C:前のプリセットへ切り替え
D:次のプリセットへ切り替え

これらのスイッチへ別ファンクションやMIDI情報を割り当てることも可能のようです。そして、下段に備わるフットスイッチは、MIDI情報や4つのリレーの操作、プリセットをロードするためにプログラムをすることができるようです。

DAWのトランスポートまたはトラックコントロールモード時には、上/中段のアイコンが点灯するようです。これらのスイッチは最大6つまでのコントロール情報を同時、あるいは順番に送信することができ、1つのスイッチで様々なアクションを起こすことが可能のようです。

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プリセット

プリセットは、設定次第でいずれのスイッチからでもアクセスできるようになりますが、PACER本体内の24のプリセットを呼び出す専用のスイッチである “Preset" スイッチを長押ししてからバンクと番号を選択することも可能のようです。

前述の通り、プリセット内の各コントロールには最大で6つの情報を設定し、同時、あるいは順番に操作することが可能のようです。そして、プリセットをロードすることで、最大16のMIDIあるいはリレースイッチの情報を同時に送信でき、1回のストンプで劇的な効果を得ることも可能のようです。

DAWやコンピューター用のギターアプリ、その他のMIDI対応ハードウェアだけでなく、標準的なフットスイッチソケットを備えるアナログアンプもセットアップに統合させることができるようです。そして、スイッチ1つで最大16のMIDI情報やリレー操作を同時に扱えるようになるようです。

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Bitwig 8-Track

PACERには、Bitwig 8-Trackが付属しており、50以上のソフトウェア音源とエフェクトが使用でき、最大で8つのオーディオまたはMIDIトラックの楽曲制作が可能のようです。また、市販のVSTプラグインを使うこともできるようです。

付属の “Bitwig Essentials Package" には、使いやすいループ、クリップとサンプルが用意され、初めて作曲に挑戦する人をサポートするようです。上位版であるBitwig Studioの機能と魅力を受け継ぎ、高い次元での制作ツールとしても、音楽アイディアを発展させる強力なスケッチパッドとしても魅力的な音楽ツールのようです。さらに、NektarのDAWインテグレーションはBitwig 8-Trackにも対応しており、Nektar PACERとBitwig 8-Trackは素敵なコンビネーションとして音楽制作ライフをより豊かなものにするようです。

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UVI Digital Synsations

PACERには日本国内正規輸入品限定で、 デジタルシンセサウンド満載のUVI Digital Synsationsのフルバージョンが付属するようです。

80年代後半から90年代初頭にかけて、シンセサイザーをめぐる景色は変わり始めたようです。そして、メーカーは、ノブやツマミを可能な限り排除した大きなマッドブラックの筐体に、派手に輝くLCD画面と整然と並んだボタンを装備したモデルを開発し、楽器店、レコードそしてステージを彩ってきたようです。これらのデジタル楽器の特徴的なサウンドと技術進歩は当時の音楽にも色強く反映され、その相互作用によってデジタルシンセの時代が幕を開けたようです。

これらのデジタルシンセはそれまでのアナログシンセサイザーとは異なり、簡単にエディットできるものではなかったようです。しかし、豊富な同時発音数、内蔵シーケンサーとパターンメモリ、拡張メモリスロットやデジタルエフェクトなど当時では最先端をいく魅力のある装備が数多く搭載されていたようです。加えて、デジタル処理によっていくつかのモデルはサンプル再生と伝統的な手法の融合によって生み出された新しいシンセ方式を採用し、それまでにない新しい可能性をシンセ奏者やミュージシャンに提供したようです。

Digital Synsationsはそんな魅力的な90年代のシンセサイザーの中からKORG M1やENSONIQ VFXなど、代表的な4モデルの音色と質感を継承したデジタルシンセコレクションのようです。

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まとめ

  • ハンズフリーのDAW・MIDIコントローラー
  • プログラミングオプションは広範囲に及ぶ
  • 専用のトラック/トランスポートコントロールを備えている
  • Bitwig 8-Trackが付属

DAWやギター用ソフトウェア、MIDI対応のデジタルギターアンプなどのハードウェアをハンズフリーでコントロールするペダル型MIDIコントローラーが出ますね。ペダル型MIDIコントローラーを探している人は検討してはいかがでしょうか。

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PACERについてはこちらを参照してください。