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オカダインターナショナルがAsterope Cablesの取り扱い開始

オカダインターナショナルが、アメリカテキサス州オースティンに本社を置くハイエンドオーディオブランドAsterope, LLCが展開するインストゥルメント&オーディオケーブルブランドの「Asterope Cables」の取り扱いを開始しました。

Asterope Cablesの特徴
  • 優れた倍音特性と周波数特性を実現
  • 極めて頑丈でありながら柔軟性の高い圧縮PVCジャケットを使用
  • ケーブルに方向性がある

Asterope Cablesについて

Asterope Cablesのケーブルは、ライブパフォーマンスとレコーディング環境のそれぞれで優れた音質を実現するだけでなく、楽器本来のトーンキャラクターを引き出すことができるようです。

そして、アメリカ国内で設計・製造されたケーブルは、特許取得済みの極めて明瞭度の高い単芯コネクターを採用することによって、優れた倍音特性と周波数特性を実現するようです。

また、極めて頑丈でありながら柔軟性の高い圧縮PVC(ポリ塩化ビニル)ジャケットは、芯線の安定性と耐摩耗性の面でも優れているようです。

さらに、ケーブルに方向性があるのも特徴の一つで、楽器側から「▶」の方向に接続することで、ケーブル本来のポテンシャルを最大限に発揮することができるようです。

取り扱いケーブル

オカダインターナショナルが最初に取り扱うAsterope Cablesのケーブルは、レコーディング環境での使用を想定して設計された「Pro Studio Series」、ステージ上での使用を想定して設計された「Pro Stage Series」、ベースでの使用を想定して設計された「Pro Bass Series」の3つのようです。

Pro Studio Seriesについて

Pro Studio Seriesは、レコーディング環境での使用を想定して設計されたケーブルで、ケーブルカラーはパープルのようです。

そして、特許取得済みの金メッキ単芯コネクター、全面的に張り巡らされた編み込みシールド、信号反射を低減する非金属のコネクターバレル、芯線の構造を守る丈夫なPVCジャケット、超高純度銀ハンダを採用していることに加え、信号が滞りなく流れるよう独自の処理を施すことによって、トーンの明瞭度を高めるようです。

また、プラグと長さの組み合わせは、I→I/10ft(3M)、I→I/20ft(6M)、L→I/10ft(3M)、L→I/20ft(6M)のようです。

Pro Studio Seriesを探す

Pro Stage Seriesについて

Pro Stage Seriesは、ステージ上での使用を想定して設計されたケーブルで、ケーブルカラーはブラックのようです。

そして、特許取得済みのニッケルメッキ単芯コネクター、全面的に張り巡らされた編み込みシールド、信号反射を低減する非金属のコネクターバレル、芯線の構造を守る丈夫なPVCジャケット、超高純度銀ハンダを採用することに加え、信号が滞りなく流れるよう独自の処理を施すことによって、トーンの明瞭度を高めるようです。

また、プラグと長さの組み合わせは、I→I/10ft(3M)、I→I/20ft(6M)、L→I/10ft(3M)、L→I/20ft(6M)のようです。

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Pro Bass Seriesについて

Pro Bass Seriesは、ベースでの使用を想定して設計されたケーブルで、ケーブルカラーはグレーのようです。

さらに、極太の16AWGサイズのケーブルによって、Asterope Cables製品のサウンドの特長である暖かみのある中域とクリーンな高域を維持しながら、がっしりとしてタイトな低域が得られるようです。

そして、現在使用している機材のトーンを全体的にアップグレードすることができ、全面的に張り巡らされた編み込みシールド、信号反射を低減する非金属のコネクターバレル、芯線の構造を守る丈夫なPVCジャケット、超高純度銀ハンダを採用することに加え、信号が滞りなく流れるよう独自の処理を施すことによって、トーンの明瞭度を高めるようです。

また、プラグと長さの組み合わせは、I→I/10ft(3M)、L→I/10ft(3M)のようです。

まとめ

  • 優れた倍音特性と周波数特性を実現
  • 極めて頑丈でありながら柔軟性の高い圧縮PVCジャケットを使用
  • ケーブルに方向性がある

オカダインターナショナルが、Asterope Cablesの取り扱いを開始しましたね。

ケーブルを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

Asterope Cablesについてはこちらこちらを参照してください。

紹介したケーブルの一覧

種類機種名
レコーディング環境での使用を想定Pro Studio Series
ステージ上での使用を想定Pro Stage Series
ベースでの使用を想定Pro Bass Series