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Paradox Effects Obsidiana登場!マルチボイス、2フィルターオプションを備えたオクターバー!

2021年9月28日

Paradox Effectsから、オクターバーのObsidianaが発売されます。

概要

Obsidianaは、ポリフォニック(和音)対応オクターブレイヤーエンジンで、一般的なオクターバーとは一線を画すマルチボイス、2フィルターオプションを備えているようです。そして、フィルターオプションは1極ローパス、2極レゾナントローパスフィルターを選択できるようです。また、ユニークなオクターブトレイル、シンコペーションリズムやピッチレイヤーを作ることができるようです。

単音はもちろん和音でも応答し、幅広いシグナルスペクトルを処理できるようです。そして、DSPパワーをシームレスに組み合わせつつ、ドライシグナルはアナログのままで暖かくバランスの取れたサウンドを作るようです。さらに、raizモードでは、サンプルシグナルを分解し、オクターブ粒子のサウンドスケープを作るディレイを用いてディレイの反復でシンコペーションを作るようです。

エクスプレッションペダルに対応しており、ステレオケーブルを使用するエクスプレッションペダルを接続してfiltroノブをコントロールできるようです。また、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動し、電池は使用できないようです。

コントロール

コントロールは、octava↑、octava↓、directo、filtro、regen、retardo、voz、raizのようです。

octava↑は、オクターブ上のシグナルレベルを調整するようです。

octava↓は、オクターブ下のシグナルレベルを調整するようです。

directoは、原音のドライシグナルレベルを調整するようです。

filtroは、1P時と2P時で効果が異なるようです(ブルーLEDが1P、パープルLEDが2P)。1Pは、ローパスフィルターで、時計回りで明るい音色になるようです。そして、2Pは、2次ローパスレゾナントフィルターで、シンセライクな音色となるようです。また、1Pと2Pの切り替えはvoz、raizを同時に押すようです。

regenは、オクターブシグナルをフィードバックさせ、より多くの上下オクターブを加え、オルガンのような音を作るようです。

retardoは、raiz1(OFF)モードで、アタックとノート間のスペースを制御しするようです。そして、raiz2(ON)モードではオクターブ間のスペースを制御するようです。

vozは、voz1(OFF)ではクリアなオクターブとなり、voz2(ON)ではクラシックなレスリーオルガン的なトーンになるようです。

raizは、raiz1(OFF)では従来のオクターバーとなり、retardoノブでインプットシグナルを追跡するようです。そして、raiz2(ON)ではシンコペーションされたクリスタライズドオクターバーとなり、regenノブにより時間とともにするオクターブグレインマップを作るようです。

まとめ

  • マルチボイス、2フィルターオプションを備えたオクターバー
  • ドライシグナルはアナログのままで暖かくバランスの取れたサウンドを作る
  • エクスプレッションペダルに対応

Paradox Effectsから、マルチボイス、2フィルターオプションを備えたオクターバーが出ますね。オクターバーを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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Obsidianaについてはこちらを参照してください。