Roland Blues Cube Sparkle Clean Tone Capsule BC TC-SC登場!Jeff ”Skunk” Baxterと共同開発したBlues Cube用トーンカプセル!

2022年9月18日

Roland Blues Cube Sparkle Clean Tone Capsule BC TC-SC

Rolandから、伝説的なギタリストJeff ”Skunk” Baxterと共同開発した、Blues Cubeに新しいプレミアムなクリーントーンを加えるBlues Cube用トーンカプセル「Blues Cube Sparkle Clean Tone Capsule BC TC-SC(以下、BC TC-SC)」が発売されます。

対象機種は、Blues Cube Artist、Blues Cube Artist212、Blues Cube Stage、Blues Cube Tourの4モデルのようです。

概要

スタンダードなBlues Cubeは、アメリカンツイードアンプのトーンキャラクターを備えているようですが、BC TC-SCを装着することで、ビンテージのKT66パワー管の初期ブリティッシュアンプを彷彿とさせる表現力豊かなクリーントーンを持つアンプへとカスタマイズされるようです。

そして、低域から高域まで広いレンジと余裕のあるヘッドルームによって、接続されるギターやエフェクトペダルの持つユニークなキャラクターを一層際立たせることができるようです。

さらに、出力トランス、スピーカーインピーダンス、ネガティブフィードバックなどギターアンプにおける複雑かつインタラクティブな作用を作り出すRoland独自のTube Logicによって、あらゆるセッティングにおいて有機的かつ素早いレスポンスを与えるようです。

装着後のCLEAN/CRUNCHチャンネル

BC TC-SCを装着したBlues CubeのCLEAN/CRUNCHチャンネルは、他のTone Capsuleとは少し異なるようです。

CLEANチャンネルは豊かで透き通るようなトーンキャラクターを持ち、CRUNCHチャンネルはCLEANチャンネルのサウンドをベースに歪みと有機的な倍音が加えられたファットでユニークなキャラクターを持っているようです。

これらの2つのチャンネルは、ギタリストにより多くのバリエーションを提供するとともに、エフェクトペダルを用いたサウンドメイキングの幅と可能性を広げることができるようです。

そして、BC TC-SCによって、2つのチャンネルキャラクターをさらに引き立てる特別なカスタマイズがトーンスタックに施されるようです。

BASS、MIDDLE、TREBLEそれぞれのトーンノブをセンター位置に設定することで、美しいクリーントーンが必要とされるJAZZのソロ演奏やCountry Musicなどに適したスタンダードセットアップとなるようです。

さらに、MIDDLEを絞ることによって、レンジ感のあるサウンド、きらびやかなコードワーク、空気感のあるサウンドを持つスチールギターなどに最適なトーンキャラクターへと変化するようです。

また、リバーブセクションはプリディレイがやや長めに設定されており、究極のクリーントーンと完璧に調和する美しい響きをアウトプットするようです。

まとめ

  • Jeff ”Skunk” Baxterと共同開発したBlues Cube用トーンカプセル
  • 初期ブリティッシュアンプを彷彿とさせる表現力豊かなクリーントーン
  • 低域から高域まで広いレンジと余裕のあるヘッドルーム
  • リバーブセクションはプリディレイがやや長めに設定されている

Rolandから、Blues Cubeに新しいプレミアムなクリーントーンを加えるトーンカプセルが出ますね。

Blues Cubeを持っていて、クリートーンを中心に使う人は検討してみてはいかがでしょうか。

BC TC-SCについてはこちらを参照してください。