S-S-H配列のエレキギターYAMAHA PACIFICA612VⅡFM登場

2021年9月5日

YAMAHAから、PACIFICAシリーズのフラッグシップモデル”600シリーズ”にS-S-H配列のピックアップコンフィギュレーションを持ち、トレモロユニットを搭載したモデルの”PACIFICA612VⅡFM"が発売されます。

YAMAHA PACIFICA612VⅡFM

フレイムメイプルを採用

PACIFICA612VⅡFMのボディトップには、杢目の美しいフレイムメイプルを採用しているようです。そして、新フィニッシュ「インディゴブルー」を含む3色のラインアップがあるシースルーカラーフィニッシュは、ステージのライトを浴びたときにその美しい模様をより際立たせるようです。また、ボディトップと同様にヘッドストック面にも杢目の美しいフレイムメイプルを採用しているようです。

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ネック

ネックは、優れた演奏性と精密なピッチ感で高い評価を得ているPACIFICAシリーズのネックシェイプを踏襲しつつ、ネック背面にグロスティンテッドフィニッシュを施し、高級感のある外観と適度なグリップ感を併せ持つようです。

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ピックアップ

ピックアップは、フロントにSeymour Duncan社製のSSL-1をセンターには同社製のSSL-1 RwRp、リアには同社製のカバードハムバッキングCustom5を搭載しているようです。そして、きらびやかな高域を持つクリーントーンが特長のSSL-1/SSL-1 RwRpと適度にブライト感を抑えながら粘りのある独特なハムバッキングサウンドを創出するカバードCustom5のコンビネーションは、幅広い音作りに対応可能で、多彩な音楽ジャンルで活躍できる1本に仕上がっているようです。

男のエステはエルセーヌMEN

トレモロユニット

トレモロユニットには、Wilkinson社製VS-50を採用し、スムースなアーミングを実現しながらもgrover社製ロッキングチューナーとGraph Tech社製Black TUSQナットとの組み合わせにより、安定したチューニングを実現しているようです。

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まとめ

  • ボディトップとヘッドストックにフレイムメイプルを採用
  • ネック背面にグロスティンテッドフィニッシュを施している
  • ピックアップはフロントにSeymour Duncan SSL-1センターにSSL-1 RwRp、リアにCustom5を搭載
  • トレモロユニットはWilkinson VS-50を採用

YAMAHAから、S-S-H配列のPACIFICAが出ますね。S-S-H配列のギターを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

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