マーティンギターフェアに行きました。

2021年9月2日

昨日、普段利用している楽器屋で開催されていたマーティンギターフェアに行きました。このフェアでは、マーティンの代理店である黒澤楽器の人によるマーティンギターの点検会が行われたため、所有しているドレッドノートジュニアを持って行きました。

ドレッドノートジュニアの症状

ドレッドノートジュニアを見てもらったところ、湿気によってトップが膨らんでいるため、弦高が上がっていると診断されました。そして、これを直すにはギターを乾燥させる必要があると言われました。ドレッドノートジュニアの弦高が高くて困っていたので、黒澤楽器さんに預けることにしました。

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試奏

点検会だけではなくギターの試奏・販売も行っていたため、何本か試奏させてもらいました。

00-18を試奏

Martin 00-18

まず最初に、00-18を試奏しました。このギターは000よりも小さなサイズのギターです。そのためなのか、手に持ったときの重量が軽かったです。そして、アルペジオを弾いたときのレスポンスが良かったです。サイド・バックがマホガニーもしくは代替材のギターでレスポンスが良いと感じたことが無かったので驚きました。これは、000よりも小さなサイズによるものだと思います。また、ストロークを弾いたときの音も良かったです。

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00-15Mを試奏

Martin 00-15M

次に、00-15Mを試奏しました。このギターは00-18よりも重量が軽かったです。また、オールマホガニーのためなのか、00-18よりも素朴な音がしました。そして、00-18よりも音量が大きかったです。オールマホガニーのギターは初めて弾きましたが、良い音でした。

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00-28を試奏

Martin 00-28

次に、00-28を試奏しました。最初の2本よりも重量が重かったです。そのためなのか、ストロークで弾いたときに最初の2本よりも低音が出ていました。また、アルペジオを弾いたときの音が最初の2本よりもきらびやかでした。これは、サイド・バックがローズウッドによるものだと思います。

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HD-28Vを試奏

Martin HD-28V

最後にHD-28Vを試奏しました。このギターはサイズが大きいため他のギターよりも音量が大きかったです。また、重量も他のギターよりもあり、サイズと合わせてズッシリとした印象でした。そして、他のギターよりも音のレンジが広くて、高音から低音まで出ていました。音が中域に密集していなかったので、弾き語りに使えるギターだと思いました。

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まとめ

所有ギターの不調の原因がわかったことや色んなギターを試奏できたこともあって、今回のマーティンギターフェアに行って良かったと思っています。もしも、次も開催されるのならば、また行きたいです。

今回試奏したモデルは↓から購入できます。

00-18についてはこちらを参照してください。
00-15Mについてはこちらを参照してください。
00-28についてはこちらを参照してください。
HD-28Vについてはこちらを参照してください。