G1シリーズのニューモデルZOOM G1 FOUR、G1X FOUR登場

2022年10月13日

ZOOM G1 FOUR、G1X FOUR

ZOOMから、G1シリーズのニューモデルの「G1 FOUR」と「G1X FOUR」が発売されます。

概要

G1 FOURとG1X FOURは、最大5個のエフェクトを使用でき、接続順も自由に変更できる操作性の高いモデルで、70種以上のエフェクト&アンプモデル、ルーパー、ドラムマシンを内蔵しているようです。

そして、Guitar Labから配信される追加エフェクト/パッチで、ギターサウンドの可能性と音作りの楽しみをエンドレスに追求できるようです。

また、G1X FOURは、G1 FOURにギターの表現力を大幅に拡げるエクスプレッションペダルを装備したモデルで、ギターを弾きながらボリューム、ワウ、ピッチ、ディレイなどのエフェクトを自在にコントロールできるようです。

さらに、オートセーブ機能をオンにすれば、エフェクト設定が自動的に本体に保存され、直前までのエディットを常に逃さずメモリーするようです。

エフェクト

ベーシックなエフェクトのみならず、リングモジュレーターやピッチシフト・ディレイ、さらにはシタール・シミュレーションなどトラディショナルからブティックまで60種類以上のエフェクトを内蔵しているようです。

また、Fender、Marshall、Orangeなどの13種類のアンプモデルを内蔵し、実機を忠実にエミュレートしたヘッドアンプ+IR(インパルス応答)を用いたキャビネットが生み出すリアルなアンプモデリングサウンドをギターと一緒にどこにでも持ち運べるようです。

さらに、実機同様のグラフィカルなUIで、エフェクトおよびパッチの編集/並び替え/バックアップ作業がワンストップで行えるPC/Mac用アプリ「Guitar Lab」に対応しており、オンラインで随時配信されるアンプモデル、エフェクト、パッチを追加して新しいエフェクトの組み合わせや設定をさらに追求することができるようです。

ドラムマシンなど

G1 FOURとG1X FOURにはドラムマシンが搭載されており、リアルなドラム音源を使用した68種類のリズムパターンは、ロックからジャズまで幅広い音楽ジャンルに対応しているようです。

さらに、メトロノームとして活用できる4/4拍子、3/4拍子、5/4拍子のシンプルなリズムパターンも内蔵しているので、いつでもリズムに合わせてギターを練習できるようです。

また、内蔵ドラムマシンと同期できる最長30秒のルーパー機能を搭載しており、エフェクト込みのフレーズをオーバーダビングしてバッキングからソロまで一人で行うループパフォーマンスが楽しめるようです。

2種類のモード

G1 FOURとG1X FOURには、ライブ演奏に適した2種類のモードがあるようです。

1つ目がMEMORYモード(プリセレクト機能)で、現在使用中のパッチ音色を保持したまま離れた番号のパッチに切り替えることが可能のようです。

そして、目的のパッチを選んで確定するまで余計な音を出さずに切り替えることが可能のようです。

2つ目のSTOMPモードでは、パッチ内の個々のエフェクトをフットスイッチで自在にオン/オフできるようです。

また、全体の音質を調整するアウトプットEQを備え、トップパネルの4つのノブで演奏環境に応じたトーン補正が瞬時に行えるようです。

操作パネル

G1 FOURとG1X FOURの操作パネルは、デスクトップでの使用も考慮したデザインで、ドラムマシン、ルーパー機能のON/OFFや4つのツマミでエフェクト設定も直感的に調節でき、思い通りのサウンドを作成できるようです。

また、単3アルカリ電池4本で約18時間の連続使用が可能で、別売ACアダプタ(AD-16)やUSBバスパワーでも駆動するようです。

まとめ

  • 最大5個のエフェクトを使用でき、接続順も自由に変更できる
  • 60種類以上のエフェクトと13種類のアンプモデルを内蔵
  • ドラムマシン、メトロノーム、ルーパー機能を搭載
  • ライブ演奏に適した2種類のモードがある

ZOOMからG1シリーズのニューモデルが出ますね。

G3nよりもコンパクトな上に電池も使えるので(G3nは電池使用不可)、気になります。

コンパクトなマルチエフェクターを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

G1 FOURとG1X FOURについてはこちらを参照してください。