ストンプボックス型ワイヤレスシステムLine 6 Relay G10S登場

2022年10月16日

Line 6 Relay G10S

Line 6から、秀逸な操作性やサウンドクオリティ、音切れや他デバイスとの干渉を極力抑えた信頼性の高さで多くのユーザーから好評を得ているワイヤレスシステムRelayの中で最も小型なRelay G10(以下G10)の姉妹モデルとして、ストンプボックス型の「Relay G10S(以下G10S)」が発売されます。

概要

G10Sは、ギタリスト/ベーシストがケーブルに縛られることなくステージを縦横無尽に動き回ることを可能にするコンパクトな楽器用のワイヤレスシステムのようです。

そして、高い信頼性を誇るその他のRelayワイヤレスファミリー製品と同様に、G10Sのストンプボックス型レシーバーは堅牢な金属製で、ペダルボードに簡単に組み込むことができ、プラグ&プレイですぐに使い始めることができるようです。

また、インテリジェントなセットアップ機能によって、トランスミッターをレシーバーにセットすると瞬時に最適なシグナルを自動的に検出し、そのチャンネルにロックする仕組みを採用しているようです。

さらに、ピュアな24bitのサウンドクオリティを提供し、ドロップアウトや干渉に悩まされることなく、見通し約40mの伝送範囲をカバーするようです。

使いやすさ

クリアで視認性の高いRF/バッテリーのステータス表示、アンプやペダルボードに接続する1/4″メイン出力とPAシステムにダイレクト接続できるXLR DI出力の両方を備えているようです。

そして、楽器のインプットジャックにプラグインするだけで使用でき、1回の充電で最長8時間の駆動が可能なコンパクトな仕様の充電式G10Tトランスミッターも同梱されているようです。

また、G10、G30、G90の各ギターワイヤレスシステムと互換性を持っているようです。

まとめ

  • ストンプボックス型のワイヤレスシステム
  • 瞬時に最適なシグナルを自動的に検出してチャンネルをロック
  • 見通し約40mの伝送範囲をカバー
  • 楽器のインプットジャックにプラグインするだけで使用可能

Line 6から、ストンプボックス型のワイヤレスシステムが出ますね。

ワイヤレスシステムを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

G10Sについてはこちらを参照してください。