Gretschからストリングミュートやスタンバイスイッチといった特徴を持つ1962年スタイルのダブルカッタウェイ仕様限定モデルFalconのG6136T-62-LTD Limited Edition Falcon with Bigsby(以下G6136T-62-LTD)が発売されます。
G6136T-62-LTDは、パラレルトーンバーを採用した17インチ幅、2インチ厚のメイプルダブルカッタウェイボディーで、メイプルネックにはネオクラシックサムネイルインレイの入ったエボニーフィンガーボードを組み合わせているようです。そして、1~3弦と4~6弦の2つに分かれたストリングミュートは、ボディー後方にある2つのミュートスイッチを倒すことで、ブリッジとリアピックアップの間にあるストリングフォームが弦に触れミュートされるようです。
ピックアップは最初期のフィルタートロンの仕様を忠実に再現したTV JonesのRay Butts Ful-Fidelity Filter’Tronを搭載しているようです。また、コントロールは各ピックアップヴォリューム、マスターヴォリュームに加え、3ウェイトーンスイッチ、3ウェイピックアップセレクタースイッチ、スタンバイスイッチを装備しているようです。さらに、Gretsch独自の“Squeezebox(スクイーズボックス)”ペーパー-イン-オイル・キャパシター(コンデンサー)を導入し、ヴォリュームを絞った際にもフルヴォリュームと変わらないトーンを実現するトレブルブリードサーキットを採用しているようです。そして、Squeezeboxは、シルキーなヴィンテージハイエンドのトーンを生み出すようです。
ハードウェアはすべてゴールドで統一され、ジュエルドGアローノブ、Bigsby B6Gを搭載し、ピンドエボニーベースにスペースコントロールブリッジ、ヴィンテージスタイルの厚みのあるピックガードを組み合わせているようです。
Gretschから1962年スタイルのダブルカッタウェイ仕様限定モデルのFalconが出ますね。Falconが好きな人や探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。
G6136T-62-LTDについてはこちらを参照してください。