演奏性を追求したエレキギターのRYOGA HORNET-H3R登場

島村楽器のオリジナルブランドRYOGAから、演奏性を追求したエレキギターのHORNET-H3Rが発売されます。

RYOGA HORNET-H3R

ボディとネック

HORNET-H3Rのボディは、豊かな中音域が魅力であるマホガニー材を使用しているようです。また、立奏時・座奏時それぞれでボディの重心がどこに置かれるかを想定して設計された特徴的な独自デザインのボディシェイプを採用しているようです。そして、高いボディバランスを誇り、長時間の演奏においても演奏者の負担を軽減するようです。また、ボディカラーは、TPWとTPIの2色のようです。

ローポジションからハイポジションで、コード演奏に適したソフトVシェイプから単音弾きに適したUシェイプへと無段階に変化する「シームレス・ソフト・VUシェイプネック」を採用しているようです。また、サイドポジションには高品質な蓄光材料を使ったLuminlay製を採用し、暗いステージ上でもサイドポジションをしっかり視認できるようです。

15フレットでのディープジョイントとすることで剛性がアップし、ネックの振動がダイレクトにボディに伝わるようです。また、ジョイントのヒール部分は滑らかにカットされているため、手のひらが当たるようなハイポジションを使った演奏も快適のようです。

ハードウェア

ブリッジは、ハードテイルの裏通しのものを採用しているようです。また、ペグは、海外高級ブランドにも採用され世界的に信頼のあるGOTOH製MGT(ロック式)を採用しているようです。そして、ペグの軸に巻き付ける弦の長さを最小限に留めることで、チューニングがより安定するようです。さらに、サムスクリュータイプのロック機構は、弦が切れた際にも簡単かつスピーディに弦交換が可能のようです。

ピックアップ

キレのあるサウンドに焦点を絞ったオリジナルピックアップを採用しているようです。そして、フロントにシングルコイルを、リアにハムバッカーを搭載しているようです。また、トーンノブを引き上げるとハムバッカーの片側のコイル出力を80%程度カットし、音痩せしない芯のあるサウンドが得られる「シングルモード・スイッチ」も搭載しているようです。さらに、演奏中の誤操作を避けるために、ピックアップセレクターをノブ側に移動させているようです。

まとめ

  • ボディにマホガニーを採用
  • シームレス・ソフト・VUシェイプネックを採用
  • GOTOH製ロック式ペグを採用
  • ハムバッカーの片側のコイル出力を80%程度カットするシングルモード・スイッチを搭載

RYOGAから、演奏性を追求したエレキギターが出ますね。エレキギターを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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HORNET-H3Rについてはこちらを参照してください。