
BOSSから、高品位なサウンドと高い機能性を備える軽量かつコンパクトなギター用マルチエフェクターの「GX-1」とベース用マルチエフェクターの「GX-1B」が発売されます。
\\主な特徴//
- 多数のBOSSエフェクトを搭載
- サンプリングレート48kHz、AD変換24bit、DA変換32bit、内部演算32bit float処理による高品位なサウンドを実現
- USB Type-C端子で接続してDAWソフトへ直接録音可能
エフェクト
GX-1とGX-1Bは、最新の「AIRD」テクノロジーを駆使した表現力豊かなプリアンプ、多数のBOSSエフェクトを搭載しているようです。
そして、ギター用のGX-1には、定評ある「GXシリーズ」に採用されているアンプとエフェクトアルゴリズムを採用し、真空管アンプの弾き心地を実現する23種類の「AIRD」プリアンプ、140種類を超えるBOSSエフェクトを搭載しているようです。
一方で、ベース用のGX-1Bには、BOSSが長年にわたり培ってきたベースのノウハウを活かして開発された16種類のプリアンプ、130種類超のBOSSエフェクトを搭載しており、幅広いサウンドメイクを実現しているようです。
さらに、即戦力となる99のプリセットメモリーとユーザー自身で作成したサウンドを保存可能な99のユーザーメモリーを備えているようです。
また、GX-1とGX-1Bは、ともにサンプリングレート48kHz、AD変換24bit、DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理による高品位なサウンドを実現しているようです。
エフェクトボタン

GX-100やGX-10のインターフェイスから着想を得た、各エフェクトの状態を視覚的に表示する六角形のエフェクトボタンを搭載しているようです。
このボタンをタップすると各エフェクトのON/OFFを、長押しすると詳細なパラメータへのアクセスが可能となり、ダイレクトかつスムーズなサウンドメイクを行うことができるようです。
GEAR SUITE
それぞれのアンプ/エフェクトタイプには、機能を熟知したプロミュージシャンによる複数のプリセットが用意されており、プレイヤーはノブを回すだけで理想とするサウンドに簡単にアプローチすることができるようです。
ユーザー自身で作成可能な「GEAR SUITE」も用意されており、お気に入りの設定を即座に呼び出せるように保存することが可能なようです。
PCやモバイル端末との連携
Bluetooth接続することで、再生する楽曲に合わせて演奏することができるようです。
また、USB Type-C端子で接続し、DAWソフトへ直接録音することもできるようです。
さらに、Windows/Android/macOS/iOSに対応する専用アプリ「BOSS TONE STUDIO」には、音色の調整や整理はもちろんのこと、速度調整やABリピートなどが可能なSESSION機能が用意されており、YouTubeの楽曲やレッスンに合わせて演奏することができるようです。
そして、アプリ内の「BOSS TONE EXCHANGE」では、世界中のユーザーが作成したサウンドをダウンロードすることができるようです。
GX-1とGX-1Bを探す
GX-1とGX-1Bは、以下のECサイトで探せます。
\\GX-1Bを探す//
まとめ
- 多数のBOSSエフェクトを搭載
- サンプリングレート48kHz、AD変換24bit、DA変換32bit、内部演算32bit float処理による高品位なサウンドを実現
- USB Type-C端子で接続してDAWソフトへ直接録音可能
BOSSから、高品位なサウンドと高い機能性を備える軽量かつコンパクトなギター用とベース用のマルチエフェクターが出ますね。
マルチエフェクターを探している人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
GX-1とGX-1Bについてはこちらを参照してください。
\\GX-1Bを探す//


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