持ち運びに便利なコンパクトアンプBOSS KATANA-MINI登場

2022年5月19日

BOSSのKATANA AMPシリーズに持ち運びに便利なコンパクトタイプのKATANA-MINIが発売されます。

概要

KATANA-MINIは上位クラスのアンプを単純に小型化するのではなく、クラスを超えたサウンドを実現するために専用設計・開発されており、4インチ(10㎝)のカスタムスピーカー、サイズや重量だけでなく音質を追求したハードウェア、本格的なステージアンプと同様の洗練された回路、ミニサイズでも箱鳴りを追求したキャビネットデザイン、全てをコンパクトな筐体に凝縮しているそうです。

アナログゲイン回路

KATANA-MINIは、ライブステージで使用する大型のギターアンプと同様に、しっかりとしたクリーンをベースに段階的にゲインをアップさせて歪みを生み出すアナログゲイン回路を搭載しているようです。そして、歪みやサウンドキャラクターがギターのボリュームやピッキングのニュアンスに反応して変わるため、表現力豊かなサウンドが得られるようです。

搭載されているアンプタイプは、BOSSのフラッグシップモデルWAZA AMPゆずりの洗練されたハイゲインサウンドが得られるBROWNに加え、ロックのコードストロークやブルースのリードプレイに最適なドライブサウンドが得られるCRUNCH、ダイナミックレンジが広く、鮮明で芯のあるトーンが得られるCLEANの3タイプだそうです。

EQとディレイ

ミニアンプには単純なEQで音作りをするものが多いですが、KATANA-MINIには本格的な3バンドのアナログトーンスタック回路が搭載されているそうです。フルサイズのアンプと同じように、各つまみ位置により歪みと複雑に連動してサウンドキャラクターを変化させ、自然な音色作りが可能だそうです。

また、温かみのある音が特長のテープエコータイプのディレイも搭載しており、タイムとエフェクトレベルのシンプルなコントロールにより、リバーブのような使い方からロングディレイまで幅広い演出が可能だそうです。

電池駆動

KATANA-MINIは、非常に軽量コンパクトで電池駆動が可能で、気軽に屋外へ持ち出すことも可能だそうです。そして、BOSSが長年開発してきたバッテリー駆動アンプの省電力技術により、単三電池6本で驚くべきパワーとパンチのあるサウンドを実現しているそうです。

AUX IN端子とPHONES/REC OUT端子

AUX IN端子にスマートフォンやオーディオプレイヤーを接続すると、お気に入りの曲に合わせて演奏を楽しむことが可能で、PHONES/REC OUT端子からは実際にマイクで録音したかのような迫力あるサウンドが得られるため、ヘッドホンによる深夜の練習やレコーディングにも活用できるそうです。

まとめ

  • 段階的にゲインをアップさせて歪みを生み出すアナログゲイン回路を搭載
  • 本格的な3バンドアナログトーンスタック回路とテープエコータイプのディレイを搭載
  • 単三電池6本で駆動可能
  • AUX IN端子とHONES/REC OUT端子搭載

コンパクトなサイズで、クリーンからハイゲインサウンドまで得られるうえに、ディレイまで使えるので、家での練習用に最適だと思います。楽器屋でぜひとも試奏したいと思いました。家用のアンプや気軽に持ち運びできるアンプをを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

KATANA-MINIについてはこちらを参照してくたさい。