
BUSKER’SのエントリークラスのSTタイプ「BST-Standard」にニューカラーの「RED」が追加されます。

特徴は以下のようです。
- ナット幅は41mm、弦長は638mm
- ネックは細めで握りやすい形状
- ネック材には安定性を高める特殊な加熱処理を実施
目次
BST-Standardについて

BST-Standardは、初めての人でもコードが押さえやすいように、ナット幅はやや細めの41mm、弦長(スケール)はやや短めの638mmを採用したようです。
そして、弾きやすさにつながる部分には特にこだわっており、ネックは細めで握りやすい形状に、フレットには手が痛くならないよう両端を丸めた「ラウンドエッジ・フレット」を採用したようです。
さらに、ネック材には、反りやねじれが起きにくいように、安定性を高める特殊な加熱処理を実施し、湿度や温度の変化による影響を受けにくく、弾きやすい状態が長く続き、安心して練習に集中できる楽器に仕上げたようです。

また、楽器の持ち運びや保管に便利な専用のソフトケースが付属するようです。

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REDカラーは、以下のECサイトで探せます。
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まとめ
- ナット幅は41mm、弦長は638mm
- ネックは細めで握りやすい形状
- ネック材には安定性を高める特殊な加熱処理を実施
BUSKER’SのエントリークラスのSTタイプBST-StandardにニューカラーのREDが追加されますね。
赤いSTタイプを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。
REDの追加についてはこちらを参照してください。
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