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Gecko Pedals Geckoplex EP-5 V2登場!1960~70年代のテープエコーにインスピレーションを受けて作られたペダル!

Gecko Pedalsから、1960~70年代のテープエコーにインスピレーションを受けて作られた「Geckoplex EP-5 V2」が発売されます。

Geckoplex EP-5 V2の特徴
  • より現代的なデジタル機能を加えている
  • ボードに設置して持ち運べること、本物のテープエコーに可能な限り近づけることを両立
  • エクスプレッションペダルで、様々コントロールをリアルタイム、ハンズフリーで行える
  • Geckoplex EP-5 V2を探すならこちら

概要

Geckoplex EP-5 V2は、1960~70年代のテープエコーにインスピレーションを受けて作られていますが、より現代的なデジタル機能を加えているようです。

これによって、ペダルボードに設置して持ち運べること、本物のテープエコーユニットに可能な限り近づけるということを両立したようです。

そして、フル機能で様々な使い方が可能で、シンプルなスラップバックエコーから、リバーブ、無限大にねじれて揺れるエコーを組み合わせた広々としたサウンドスケープまで、広大な可能性に満ちており、エクスプレッションペダルを組み合わせると、様々コントロールをリアルタイム、ハンズフリーで行えるようです。

また、Geckoplex EP-5 V2をペダルボードに設置したり、アンプスタックに置いて実践的に操作することもでき、どのように使用しても満足のいくディレイサウンドを生み出すようです。

さらに、全てのGeckoplex EP-5 V2は本物の高品質なコンポーネントを使用し、回路の組み立て、機械加工、塗装、スクリーンプリント、組み込み、テストなどの全てがオレゴン州ユージーンの社内で行われているようです。

コントロール

コントロールは以下のようです。

DELAYスライダーでディレイタイムを50ms~2sの範囲で調整。
この制御は電動式で、タップテンポでディレイを設定したり、プリセットを変更してディレイタイムが変わるとフェーダーが自動的に動作する。
VOLUMEディレイの音量を調整。
反時計回り最小でディレイが0になる。
時計回りを最大にすると最初の反響音がインプットレベルより大きくなる。
リバーブの音量には影響しない。
REPEATSディレイの反復回数を調整。
反時計回りでフェードが早くなる。
2時付近のマーカーを超えると自己発振し、この位置では反復するたびにディレイの音量が大きくなる。
TONEディレイのBass/Trebleを調整。
マーカーは中央の中立点で、エコーのトーンは変わらない。
左側ではローが強くなり、ハイが少なくなり暖かなトーンになる。
右側ではブライトなトーンとなりローが少なくなる。
REVERBエフェクトにリバーブを加え、ホールで演奏しているようなサウンドを作る。
ディレイとは別のコントロールで、VOLUMEを最小にしてREVERBを上げるとリバーブのみのエフェクトを使うことができる。
WARPディレイの音質をテープにどのように近づけるかを調整。
反時計回り最小ではクリーンなディレイサウンドとなり、ディレイの反復でも音色がほとんど変化しない。
9時~12時の位置では整備されたテープマシンに近い音色となる。
12時を超えるとテープの状態が悪いエコーのサウンドとなり、ワウフラッターが加わって揺れるザラザラした音になる。
SHFTノート再生時に適用されるディレイシフトを制御。
このコントロールは演奏に合わせてディレイスライダーを少しシフトするようなサウンドを再現。
ノブの方向に応じてディレイピッチがシフト。
ノブのマーカーはシフトが発生しない位置で、そこからどの程度離した位置に設定するかでシフト量を設定。
GAINアナログインプットプリアンプのゲインコントロール。
プリアンプはエフェクトON/OFFに関わらず常にONとなっており、シグナルレベルを一定に維持。
この設定は極端にするとエコーのサチュレーションに多少影響することがありますが、通常はエフェクトには影響しない。
ノブが10~11時の設定でユニティゲインとなり、これを超えるとシグナルが増幅され、最大+11dBまで設定できる。
シグナルが強くブーストされている場合やレベルメーターの赤いLEDが点灯している場合、エフェクトが正常に機能しない場合がある。
ONフットスイッチでエフェクトON/OFFを切り替える。
OFF時にプリセットやタップテンポは維持されるが、ディレイ・リバーブは出力に追加されない。
PRESETフットスイッチでプリセットを循環選択する。
プリセットは選択中に音が変わるのを防ぐため、エフェクトOFF時にも選択することができる。
TAPフットスイッチでディレイタイムをタップテンポで設定。
シングルタップではディレイスライダーの設定にロックでき、プリセットを変更する前にディレイタイムを固定するときに役立つ。
複数回タップするとタップテンポが有効になり、4分音符でタップする。
スイッチを長押しするとREPEATSが一時的に増加し、スイッチを押し続けていると自己発振させることができる。
SUBDIVタップテンポの一部となるスイッチ。
TAPスイッチで入力した4分音符のテンポに対し、実際のディレイタイムがどの音符に設定されるかを切り替える。
4分音符はタップテンポと同じ値となる。
付点8分音符はタップテンポの3/4のディレイタイムとなる。
8分音符はタップテンポの1/2のディレイタイムとなる。
TRAILSエフェクトをOFFにしたときの動作を切り替えるスイッチ。
ONにすると、エフェクトをOFFにしたときにディレイやリバーブが自然に減衰する。
OFFにすると、ディレイやリバーブはエフェクトOFFと同時にカットされる。
アウトプットモードがBYPASSのときは、TRAILSの設定に関わらずディレイやリバーブはエフェクトOFFと同時にカットされる。

入出力端子

入出力端子は以下のようです。

DC IN300mA以上のセンターマイナスDC9~12Vアダプターを接続。
MIDIMIDIコントローラーや他のMIDI対応機器を接続。
INはMIDIメッセージを受信し、OUTは送信する。
INから受信したメッセージはそのままOUTから送信される。
EXPエクスプレッションペダルを接続し、リアルタイムコントロールを行う。
TRSステレオケーブルを使用してエクスプレッションを接続。
IN楽器を接続するインプットジャック。
OUT他の機材やアンプにシグナルを送信します。WETアウトプットはインプットシグナルにエフェクトシグナルをミックスしたものを出力します。内部スイッチでエフェクトシグナルのみに設定することもできます。DRYシグナルはインプットに入力されたシグナルをそのまま出力します。

Geckoplex EP-5 V2を探す

Geckoplex EP-5 V2は、以下のECサイトで探せます。

Geckoplex EP-5 V2を探す

まとめ

  • より現代的なデジタル機能を加えている
  • ボードに設置して持ち運べること、本物のテープエコーに可能な限り近づけることを両立
  • エクスプレッションペダルで、様々コントロールをリアルタイム、ハンズフリーで行える

Gecko Pedalsから、1960~70年代のテープエコーにインスピレーションを受けて作られたエフェクターが出ますね。

テープエコーが好きな人や探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

Geckoplex EP-5 V2についてはこちらを参照してください。

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