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Gibson Generation Collection登場!ボディサイドにサウンドホールを搭載したアコギ!

2023年11月7日

Gibson Generation Collection

Gibsonから、ボディサイドに第2のサウンドホール”プレイヤー・ポート“を搭載した次世代のアコースティックコレクションの「Generation Collection」が発売されます。

ラインナップは、「G-00」、「G-45」、「G-Writer EC」、「G-200 EC」の4機種のようです。

特徴
  • モンタナ州ボーズマンで熟練のクラフツマン達のハンドメイドで仕上げている
  • ボディサイドに第2のサウンドホールのプレイヤー・ポートを搭載
  • ラインナップはG-00、G-45、G-Writer EC、G-200 EC
  • G-Writer ECとG-200 ECにはピックアップを搭載

概要

Generation Collectionのギターは、Gibsonのその他のアコースティックギターと同じく、アメリカのモンタナ州ボーズマンにあるGibson工場の熟練のクラフツマン達のハンドメイドで仕上げているようです。

そして、鮮明で響きの良い音色が特徴で、軽量なため持ちやすく、長時間演奏しても疲れないように設計されているようです。

また、僅かに胴厚を薄くしたボディ、弾き易さを追求したスリムなネック、ウォルナットの単板サイド&バック、シトカスプルースの単板トップ、美しいナチュラルフィニッシュを採用しているようです。

さらに、G-Writer ECとG-200 ECには、ピックアップが搭載されているようです。

プレイヤー・ポート

ボディサイドに搭載されたサウンドホールの”プレイヤー・ポート“ は、Gibsonのアーカイブにある1964年の設計図を元に、Gibsonのクラフツマン達により改良が加えられ誕生したようです。

これによって、プレイヤーは自身の奏でるギターの音色をよりはっきりと明瞭にモニターすることが可能になり、これまでにない没入感のあるサウンド体験を実現するようです。

また、Gibsonではこの新体験を多くのプレイヤーに知ってもらうプロモーションとして、”Hear More of You”(あなたの音に耳を澄ませ。)を全世界のテーマとして展開するようです。

G-00について

G-00は、1930年代にGibsonが開発したスモールボディのパーラーアコースティックギターのL-00をベースにしたモデルで、ブルースやフィンガースタイルのギター演奏に最適なモデルのようです。

そして、よりコンパクトなサイズにもかかわらず、ふくよかでバランスのとれたサウンドを実現しているようです。

また、僅かに胴薄のパーラーサイズのボディは、持ちやすく、弾き心地も抜群のようです。

G-45について

G-45は、Gibsonで最も売れているアコースティックギターであるJ-45スタイルのボディに、プレイヤー・ポートを搭載したラウンドショルダーのギターで、ベースとなったJ-45は、あらゆるスタイルやテクニックの演奏に対応できるギターとして、よく働く”馬車馬“に例えて”ワークホース“と呼ばれているようです。

そして、G-45は、エレガントなミディアムボディサイズでありながら、ソフトなサウンドからアグレッシブなサウンドまで驚くほど幅広いサウンドレンジを持っているようです。

また、僅かに胴薄のラウンドショルダーボディの持ちやすさと弾きやすさは抜群のようです。

G-Writer ECについて

Gibsonのスクエアショルダーのギターは、ロック、ポップス、フォーク、カントリーなど様々なジャンルのアーティストに、その表現の豊かさにおいて人気の高いギターで、G-Writer ECは、スクエアショルダーの中でもSongwriterをベースにしているようです。

そして、力強いラウドなサウンドから、ソフトでスウィートなサウンドまで、幅広いサウンドレンジで、コードをかき鳴らしても、複雑なソロを指で弾いても、どんなスタイルにも対応できる優れたギターのようです。

また、僅かに胴薄のカッタウェイボディを採用しており、演奏性が高く、ハイフレットへのアクセスも容易のようです。

さらに、ピックアップには、新開発のLR Baggs Element Bronzeを搭載し、プレイヤーのプライベートな練習環境から聴衆を前にしたステージまで、シーンを選ばずに最高のサウンドを楽しめるようです。

G-200 ECについて

G-200 ECは、スーパージャンボボディのSJ-200(J-200)をベースにしており、ベースとなったSJ-200は、Gibsonがカントリー&ウエスタンのシンガーで映画スターのレイ・ホイットリーのためにカスタムオーダーで製作したモデルが最初で、サイズ、音量が大きく、深みのあるフラットトップギターのようです。

そして、SJ-200は、瞬く間にカウボーイシンガーなどの定番ギターとなり、その後カントリーミュージックや60年代のフォークスターなど様々なアコースティックギターのジャンルに広がっていったようです。

また、G-200 ECは、僅かに胴薄カッタウェイジャンボボディで、握り心地が良く、ハイフレットへのアクセスも良好のようです。

さらに、ピックアップには、新開発のLR Baggs Element Bronzeを搭載し、プレイヤーのプライベートな練習環境から聴衆を前にしたステージまで、シーンを選ばずに最高のサウンドを楽しめるようです。

まとめ

  • モンタナ州ボーズマンで熟練のクラフツマン達のハンドメイドで仕上げている
  • ボディサイドに第2のサウンドホールのプレイヤー・ポートを搭載
  • ラインナップはG-00、G-45、G-Writer EC、G-200 EC
  • G-Writer ECとG-200 ECにはピックアップを搭載

Gibsonから、ボディサイドに第2のサウンドホールを搭載したアコースティックコレクションが出ますね。

Gibsonのアコギやボディサイドにサウンドホールを搭載したアコギを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

紹介したギグバッグの一覧

Gibson Generation Collectionについてはこちらを参照してください。