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K.Yairiから島村楽器限定モデルのアコギが5モデル登場

K.Yairiから、島村楽器限定モデルの「SRF-65C CTM」、「SYF-0FC CTM」、「SBM-90 CTM」、「SGY-120 HQ CTM」、「SLO-1000RW HQ CTM」が発売されます。

発売予定日は2024年5月25日(土)のようです。

特徴
  • 全モデルでスプルース単板トップを採用
  • SRF-65C CTMとSYF-0FC CTMのサイドバックは合板
  • SBM-90 CTM、SGY-120 HQ CTM、SLO-1000RW HQ CTMのサイドバックは単板

SRF-65C CTMについて

SRF-65C CTMは、K.Yairi RF65をベースにしており、洗練されたベネチアンカッタウェイとデラックス版のエンジェルロゴ、初心者にも演奏しやすい635㎜スケールを特徴としているようです。

また、花柄のモザイクGを採用したロゼッタとYD88ブリッジ、Gotoh 301-01-GGペグが見た目の美しさを引き立てており、ARTEC A1のピックアップとナチュラルカラーのボディが視覚的魅力と優れた音質を提供するようです。

さらに、全体の高級感を強調するグロス塗装、スプルース単板のトップとマホガニーのサイドバックを使用した軽やかで煌びやかなサウンドが、初心者からプロフェッショナルまで各レベルの演奏者に適しているようです。

そして、その音質と扱いやすさは、音楽の可能性を広げ、深い表現を奏でることを可能にしているようです。

SYF-0FC CTMについて

SYF-0FC CTMは、K.Yairi 75th Anniversaryモデルをベースにしており、シングル0サイズボディを採用することによって、小柄なユーザーでも扱いやすく、明瞭な音質を実現しているようです。

そして、特徴的なフローレンタインカッタウェイ、マザーオブパールのYマークロゴ、扱いやすい635㎜のミディアムスケール、スプルース単板のトップ、マホガニーのサイドバックを持ち合わせているようです。

加えて、12フレットにスノーフレイクスインレイ、上位機種YSシリーズ同様のブリッジ形状、クリアピックガード、ARTEC A1のピックアップなど、細部にまでこだわり抜かれた仕様が光るようです。

その中でも、特注のRRBカラーによる透き通るようなグロス塗装が目を引く美しいギターに仕上げているようです。

SBM-90 CTMについて

SBM-90 CTMは、K.Yairi BM90AMをベースにカスタムしており、スプルース単板のトップ材、マホガニー単板のサイド&バック材を採用したオール単板モデルとなっているようです。

そして、木本来の振動や生鳴りを体感できる楽器として多くのユーザーにお勧めできるポテンシャルを秘めているようです。

また、エンジェルのツタありの豪華なデラックス仕上げ、ローポジションが抑えやすい13フレットジョイントの630mmスケール、ヤイリスノーフレイクスのフィンガーボードインレイ、リミテッドモデルTRINITYで用いられたブリッジ形状、小さめのパールピックガード、夜空を連想させる特注のBMBカラーなど、特別な仕様が豊富に盛り込まれているようです。

この美しいグロス塗装のボディは、プロフェッショナルから初心者まで、さまざまなユーザーを魅了します。

SGY-120 HQ CTMについて

SGY-120 HQ CTMは、日本では未発売のGYボディ形状をベースとし、スプルース単板のトップとインディアンローズウッド単板のサイド&バックを採用した本格派のようです。

そして、各音域を網羅しバランスが優れているため、ストロークプレイだけでなく、フィンガースタイルでも抜群のプレイアビリティを発揮するようです。

さらに、ベネチアンカッタウェイ、マザーオブパールのYマークロゴ、アバロンで装飾された美しいStyle42スノーフレークスインレイ、高級機種YSシリーズで採用されるブリッジ、ティアドロップのクリアPG、安定感抜群のGotoh SGV510-EN01-GGの採用などによって、見た目だけでなく音質もプロフェッショナルクオリティを実現したようです。

また、ボディカラーは、N(ナチュラル)のみのようです。

SLO-1000RW HQ CTMについて

SLO-1000RW HQ CTMは、K.Yairi YW1000HQをベースにしており、日本人の体格を考慮したドレッドノートボディの容積率85%縮小サイズのLOボディを採用しているようです。

そして、サイドバックをハカランダ合板からインディアンローズウッド単板に変更してオール単板仕様にすることで、全音域で豊潤な音色を誇るようです。

特に、低音のレンジとシャープで透明感のある高音のレンジ"が絶妙なトーンを生み出すギターに仕上がったようです。

また、スプルース単板トップ、ソリッドのハカランダ材を贅沢に使用したYS形状のピックガード、安定性と信頼性が評価されるGotoh SGV510-L5-GGペグ、ワイルド感が増したサンバーストカラーの採用が特徴のようです。

その他、ダイレクトにサウンドに影響するHQ仕上げや豪華なヘキサゴン指板インレイを用い、ラグジュアリーな外観を実現しているようです。

まとめ

  • 全モデルでスプルース単板トップを採用
  • SRF-65C CTMとSYF-0FC CTMのサイドバックは合板
  • SBM-90 CTM、SGY-120 HQ CTM、SLO-1000RW HQ CTMは単板

K.Yairiから、島村楽器限定モデルのアコギが5モデル出ますね。

アコギを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

今回発売されるモデルについてはこちらを参照してください。