『ギター・マガジン・レイドバックVol.10』発売

2022年7月13日に『ギター・マガジン・レイドバックVol.10』発売されます。

『ギター・マガジン・レイドバックVol.10』

表紙と巻頭インタビュー

『ギター・マガジン・レイドバックVol.8』の表紙を飾るのは、TBSアナウンサーの宇賀神メグさんのようです。

宇賀神さんは、大のロック好きで知られるようです。

ビンテージ・レス・ポールを弾いたギタリストたち

「ビンテージ・レス・ポールを弾いたギタリストたち」と題した特集が組まれるようです。

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、キース・リチャーズといった主にイギリスのギタリストたちが、60年代末のブルースロック黎明期から、すでに生産中止だったレス・ポール・サンバーストをこぞって使い始めました。

彼らはなぜレス・ポールを使ったのか。そして、彼らの後、どんなギタリストがレス・ポールを使ったのか。

スタンダードに限らず、カスタムやゴールドトップなども含めた、レス・ポールとギタリストの物語を綴るようです。

また、レス・ポール初心者〜マニアまでいろいろな視点で発見があるレス・ポールの逸話をプロギタリストが語るようです。

にっぽんの不良とロックの蜜月関係

「にっぽんの不良とロックの蜜月関係」と題した記事が掲載されるようです。

日本におけるロックンロールは、不良の愛する音楽として長い年月、支持されてきたようです。

そして、ワルっぽい男の魅力を音楽によって体現する、というのは当然のことながら多くの不良が模倣する形となり、彼らの支持によって、長い年月愛され、音楽シーンに一定の位置を築いてきたようです。

また、キャロル、クールス、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、横浜銀蠅、紅麗威甦など枚挙にいとまがないが、音楽専門誌ではほとんど無視を決め込まれ、評論の対象となってこなかったようです。

しかし、彼らに憧れてギターを弾くようになった人はレイドバック世代にも多いようです。

そこで、"不良っぽい"ロックの魅力について掘り上げるようです。

ブルース・ロックに役立つスケール練習

「ブルース・ロックに役立つスケール練習」と題した企画が掲載されるようです。

これは、レイドバック世代がギターに目覚めた多感な頃に散々やったであろうスケール練習に改めて取り組んで、もう一度ギターの演奏スキルを鍛え直してみようという"リハビリ企画"のようです。

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まとめ

  • 表紙と頭インタビューはTBSアナウンサーの宇賀神メグさん
  • レス・ポールとギタリストの物語を綴る
  • “不良っぽい"ロックの魅力について掘り上げる
  • もう一度ギターの演奏スキルを鍛え直してみようという"リハビリ企画"がある

2022年7月13日に『ギター・マガジン・レイドバックVol.10』発売されます。

レス・ポールや"不良っぽい"ロックが好きな人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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ギター・マガジン・レイドバックVol.10

『ギター・マガジン・レイドバックVol.10』

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