HeadRush FRFR-112登場!アンプモデラー内蔵ペダルボードに最適なパワードキャビネット!

2021年10月30日

HeadRushから、「HeadRush PedalBoard」をはじめとするアンプモデラー内蔵ペダルボードや各種ペダルボード/アンプモデラ―と併用するのに最適なフルレンジ/フラットレスポンスのパワードキャビネットの「FRFR-112」が発売されます。

HeadRush FRFR-112

概要

FRFR-112によって、今までFX・アンプモデラー単独では到達できなかったリアルなアンプエフェクトのサウンドを自宅でもライブ会場でも忠実に再現可能のようです。そして、12インチ2wayスピーカー、独立ボリューム、コンターEQ、軽量ポールマウントキャビネットを備えたXLR/TRS 1/4”コンボ⼊⼒を備えているようです。また、2000Wの最大出力によって、クリアでメリハリのある⾳質を生み出すようです。

原⾳に忠実

驚異的に原⾳に忠実で且つ⾳圧が⾼いので、ギターリスト、ベーシストが意図する⾳の質感までも正確に出⼒させることができるようです。そして、FX/アンプシミュレーターの本来のポテンシャルを引き出し、デザインされたサウンドをステージで再現することができるようです。

巧妙なボイシングが施された12インチウーファーと⾼域コンプレッションドライバーの融合によって、全周波数レンジにおいて⾊付けのされない緻密なフルレスポンスで出⼒することができるようです。また、使いやすい位置にあるCONTOUR EQスイッチを使ってステージミックスの濁りをカットできるようです。

入出力

XLR出力は、ミックスをライブPAミキサーへ立ち上げたり、返し用の別のFRFR-112へ繰り返すことも可能のようです。そして、FRFR-112を返しのモニターとして使用する場合でも、メインアンプとして使用する場合でも、どちらにも適したセットアップが行えるようです。また、2つの信号源をそれぞれ増幅してミキシングするXLR/TRS 1/4”コンボ入力があり、それぞれにボリュームコントロールとクリップインジケータがついているようです。

その他

グラウンドリフトスイッチを使用してグラウンドの問題で発⽣するノイズをカットし、高品質な音を再生するようです。また、軽量かつフレキシブルなチルトバックキャビネット設計のため、持ち運びが容易でポールマウントも可能のようです。

まとめ

  • 2000Wの最大出力でクリアでメリハリのある⾳質を生み出す
  • 原⾳に忠実で且つ⾳圧が⾼い
  • XLR出力、XLR/TRS 1/4”コンボ入力がある
  • 持ち運びが容易でポールマウントも可能

HeadRushから、アンプモデラー内蔵ペダルボードに最適なパワードキャビネットが出ますね。アンプモデラー内蔵ペダルボードを持っている人は、検討してはいかがでしょうか。

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FRFR-112についてはこちらを参照してください。