1本目のアコギの1~3弦を試しに細くしてみた

2021年8月7日

1本目のアコギの1~3弦を試しに細くしました。

Aria Dreadnought AF-25

1~3弦を細くした理由

1~3弦を細くした理由は、できるだけアコギらしい中低音を残したまま1~3弦をエレキのような弾きやすさにしたかったからです。僕のプレイスタイルはストローク中心ですが、そこそこチョーキングも使用します(特に3弦)。しかし、アコギの弦でチョーキングはキツイです。なので、1~3弦をエレキのようにしたくなりました。そして、1~3弦をエレキと同じ太さにすればいいんじゃないかと思い立ち実行しました。

使用弦

1弦にはD’AddarioのPL010(.010)を、2弦にはYAMAHAのH-1022(.013)を、3弦にはHISTORYのHEGSN017(.017)を張りました。また、4~6弦にはE.D.GEARのEAGS12を張りました(1~3弦が余ってしまった)。これにより、弦の太さが1弦から順に.010、.013、.017、.032、.042、.053となりました(3弦はプレーン弦)。そして、D’AddarioのPL010を使った理由は、家にあったからです。また、他の弦に関しては安かったからです。

感想

エレキと同じ太さになったため、1~3弦がかなり弾きやすくなりました。特に、チョーキングがしやすいです。アコギなのにチョーキングが楽しいです。そして、音は、通常の太さのときとあまり変化を感じませんでした。しかし、3弦のチューニングの安定が少し悪くなりました。これは、太い巻き弦から細いプレーン弦に変わったからだと思います。また、1~3弦をバラ弦で買わなければいけない分お金がかかってしまいます。

まとめ

  • 1~3弦のチョーキングがしやすくなった
  • 音の変化はあまり感じなかった
  • 3弦のチューニングの安定が少し悪くなった
  • 1~3弦をバラ弦で買わなければいけない分お金がかかる

1~3弦を細くした結果、1~3弦がかなり弾きやすくなり、狙い通りになりました。しかし、3弦のチューニングの安定が少し悪くなったので、この仕様でいくならば、リペアショップで調整が必要です。この仕様でいくか元に戻すかはもう少し考えたいと思います。また、ギターによっては様々な不具合が生じる可能性がありますので、リペアショップなどで調整・修理してもらえる人以外にはオススメはしません。

今回使用した弦は↓から購入できます。