マーティンギターフェアで試奏しました

2022年8月26日

昨日、普段利用している楽器屋で去年の夏に行われたマーティンギターフェアがまた開催されたので、行って来ました。

そして、今回も何本か試奏させてもらいました。

D-15M StreetMasterを試奏

Martin D-15M StreetMaster

まず最初に、D-15M StreetMasterを試奏しました。

このギターは、ドレッドノートなのに軽くて驚きました。

これはオールマホガニーによるものかもしれません。

そして、鳴りが良く、軽快な音がしていました。

しかし、ドレッドノートなのですが低音が弱かったので、低音が好きな人には向かないと思いました。

D-18を試奏

1992年製Martin D-18 SQ

次に、D-18を試奏しました。

このギターはD-15M StreetMasterよりも低音が出ていて、バランスの良い音でした。

そして、D-15M StreetMasterでは低音が物足りなかったので、このくらいがちょうどよいなと感じました。

また、バランスの良い音を求めるならばこのギターだと思いました。

Gibson J-45 Standard 2018を試奏

gibson j-45 standard 2018

次に、GibsonのJ-45 Standard 2018を試奏しました。

マーティンフェアなのにGibsonも数本置いてあったので、比較のために試奏しました。

このギターは、僕が所有しているJ-45 Standard 2017と見た目はほぼ一緒ですが、ヘッド側にストラップピンが追加されていました。

音の方は、中域が引っ込んでいるドンシャリな音で、テンションの緩さと合わさって泥臭い感じの曲に合うと感じました。

しかし、鳴りが悪かったので、欲しいとは思いませんでした。

HD-28を試奏

Martin HD-28

最後に、HD-28を試奏しました。

このギターは今回試奏した中で1番音が大きかったです。

そして、音が綺麗でアルペジオに最適なギターだと感じました。

しかし、ストロークでは音のまとまりが悪かったです。

そのため、ストロークをメインとする僕のような人よりもアルペジオやソロギターをメインとする人向きのギターだと思いました。

まとめ

今回のマーティンギターフェアも楽しかったです。

色々なギターを比較できる機会はなかなか無いので、このような機会があればまた行きたいです。

D-15M StreetMasterについてはこちらを参照してください。
D-18についてはこちらを参照してください。
J-45 Standard 2018についてはこちらを参照してください。
HD-28についてはこちらを参照してください。