超小型・軽量のポータブルマルチエフェクターMooer PE100登場

2021年9月14日

Mooerから、超小型・軽量でポケットにも入るポータブルマルチエフェクターPE100が発売されます。

Mooer PE100

概要

PE100は、シンプル操作でデスクトップユニットとして使うことができるようです。そして、137×81×32mmという超小型・薄型サイズに7タイプのアンプモデリングを含む39タイプのエフェクトを収録し、最大同時に6エフェクトまで使用することができるようです。

99のファクトリープリセットに加え、99のユーザープリセットを保存可能で、多くのサウンドを呼び出すことができるようです。さらに、A~Dのクイックリコールボタンにより、お気に入りのプリセットを瞬時に呼び出して使うこともできるようです。

AUXインプットとヘッドフォンアウトも搭載し、それぞれラインインプット、アウトプットとして使うことも可能のようです。さらに、チューナー、ドラムマシン、メトロノームも収録し、練習からレコーディングまで幅広く使用できるようです。また、センターマイナスDC9Vアダプター、もしくは単4電池2本で駆動するようです。

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まとめ

  • 137×81×32mmという超小型・薄型サイズ
  • 7タイプのアンプモデリングを含む39タイプのエフェクトを収録
  • 最大同時に6エフェクトまで使用することが可能
  • AUXインプットとヘッドフォンアウトを搭載

Mooerから、ポケットにも入るポータブルマルチエフェクターが出ますね。コンパクトなサイズが嬉しいですね。ただし、フットスイッチが付いていないので、ライブで使うには向かないと思います。自宅での練習やレコーディングで使うマルチエフェクターを探している人は検討してみてはいかがでしょうか。

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PE100についてはこちらを参照してください。