One Control Agamidae Tail Loop、Minimal Series DC Porter登場!プログラマブルスイッチャーとパワーサプライ!

2021年3月6日

One ControlからコンパクトなプログラマブルスイッチャーAgamidae Tail LoopとUSB電源を使用するコンパクトなパワーサプライMinimal Series DC Porterが発売されます。

Agamidae Tail Loopについて

Agamidae Tail Loopは、6つのエフェクトループを備えながら、圧倒的なコンパクトサイズを実現したプログラマブルスイッチャーだそうです。

6つのエフェクトループはシリーズ(直列)で接続されており、プログラムは最大20バンク×5プリセットの100種類を保存することが可能だそうです。そして、実際に使用するプリセット数に合わせ、使用するバンクを2~20まで設定することができるそうです。また、各エフェクトループはリレー式のトゥルーバイパスとなっており、スイッチ1発で全てのエフェクトをバイパスするマスターバイパス機能も搭載しいる様です。

Agamidae Tail LoopはスタンダードなセンターマイナスDC9V電源で駆動し、さらに本体には6つのDC OUTを搭載しているため、エフェクトループに接続したエフェクターに電源を供給することも可能だそうです。

Agamidae Tail Loopは、リコールモードとエディットモードを備えており、エディットモードでは6つのフットスイッチで各エフェクトループのON/OFFを切り替えるダイレクトモードとして使用可能だそうです。そして、音を作ったらそのままリコールモードに戻るだけで選択されたプログラムにプリセットを保存することができるようです。リコールモードとエディットモードは、BANK/LOOP1スイッチを長押しすることで切替可能だそうです。

Agamidae Tail Loopはコンパクトさを失わないために、1フットスイッチによるバンクセレクトを採用している様です。リコールモードでBANK/LOOP1スイッチをプッシュすれば、バンクナンバーが1つ上がり、最大バンクまで到達するとバンク1に戻る様です。

Minimal Series DC Porterについて

Minimal Series DC Porterは、USB電源を使用するペダルボード用のパワーサプライで、付属のUSBアダプターをはじめ、多くの一般的なUSBアダプターやモバイルバッテリーを使用することができる様です。

ミニサイズケースに10個のDCアウトプットを搭載して、各端子からはスタンダードなセンターマイナスDC9V電源が供給される様です。One Controlによると「ペダルボードに供給する電源で、最もクリーンなのは電池からの電源です。モバイルバッテリーなら、手軽で理想的な電源を簡単に使うことができます。乾電池よりも大容量で、駆動時間も比較にならず、さらに充電も簡単です。付属のUSBアダプターをご使用になれば、これまで通りの一般的なパワーサプライと同じようにお使いいただけます。」とのことです。

まとめ

  • Agamidae Tail Loopは6つのエフェクトループを備えながらコンパクトサイズを実現したプログラマブルスイッチャー
  • Agamidae Tail Loopは最大20バンク×5プリセット、100種類のプリセットを保存可能
  • Minimal Series DC PorterはUSB電源を使用するミニサイズパワーサプライ
  • Minimal Series DC Porterは10個のDCアウトプットを搭載し、スタンダードなセンターマイナスDC9V電源を供給

One Controlが、コンパクトなサイズのプログラマブルスイッチャーの新製品やUSB電源を使用するパワーサプライを製作したことには驚きました。楽器屋で見つけたら試してみたいと思います。プログラマブルスイッチャーやパワーサプライを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

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