所有エフェクター紹介その6 Stafford × MAXON HizBender

2021年3月7日

今日は所有エフェクターの中から、Stafford × MAXONのHizBenderを紹介します。

概要

このエフェクターは、クロサワ楽器オリジナルブランドのStaffordとMAXONによるコラボレートエフェクターです。HizBenderは、Charさんのプロデュースによる第1弾目の『Hizmax』に続く、第2弾目のエフェクターとして販売されました。

HizBenderは、MXRサイズの大きさにツマミがGAINとVOLUMEの2つというシンプルなディストーションです。ギターのボリュームが全開の場合は、GAINが9時前後でバッキングには充分な歪が得られます。また、GAINをガッツリ上げれば、リードにも使える歪みが得られます。

ただし、トーンのツマミが付いていないので、エフェクター側でトーンを調整したい人には向きません。裏を返せばトーンがない分、調整しやすいとも言えます。

まとめ

  • MXRサイズの大きさのディストーション
  • ツマミがGAINとVOLUMEの2つ
  • GAINをガッツリ上げればリードに使える

HizBenderは、ツマミが少ないシンプルなディストーションが欲しい人向けのエフェクターだと思います。また、Hizmaxと比べると購入しやすい値段なのも良い点です(Hizmax高いんだよな)。楽器屋で見つけたら試奏してみてください。

↓から購入できます。