所有エフェクター紹介その6 Stafford × MAXON HizBender

2022年10月24日

Stafford × MAXON HizBender

今日は所有エフェクターの中から、Stafford × MAXONの「HizBender」を紹介します。

概要

このエフェクターは、クロサワ楽器オリジナルブランドのStaffordとMAXONによるコラボレートエフェクターです。

そして、HizBenderは、Charさんのプロデュースによる第1弾目の『Hizmax』に続く、第2弾目のエフェクターとして販売されました。

また、MXRサイズの大きさにツマミがGAINとVOLUMEの2つというシンプルなディストーションです。

ギターのボリュームが全開の場合は、GAINが9時前後でバッキングには充分な歪みが得られます。

また、GAINをガッツリ上げれば、リードにも使える歪みが得られます。

ただし、トーンのツマミが付いていないので、エフェクター側でトーンを調整したい人には向きません。

裏を返せばトーンがない分、調整しやすいとも言えます。

まとめ

  • MXRサイズの大きさのディストーション
  • ツマミがGAINとVOLUMEの2つ
  • GAINをガッツリ上げればリードに使える

HizBenderは、ツマミが少ないシンプルなディストーションが欲しい人向けのエフェクターだと思います。

また、Hizmaxと比べると購入しやすい値段なのも良い点です(Hizmax高いんだよな)。

楽器屋で見つけたら試奏してみてください。

ECサイトで探す

HizBenderは、以下のECサイトで探せます。