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One Control BJF-S100登場!プレキシブリティッシュアンプサウンドを超小型、超軽量かつラウドに甦らせるアンプヘッド!

2024年1月9日

One Controlから、1960年代後半から80年代初期までのロックサウンドを支え、今でも“ロック”アンプの代名詞として語られる“プレキシ”ブリティッシュアンプサウンドを超小型、超軽量かつラウドに甦らせるアンプヘッドの「BJF-S100」が発売されます。

出荷開始予定日は10月下旬のようです。

BJF-S100の特徴
  • パワーアンプでの動作やフィードバックまで再現
  • テープエコーを再現したディレイを組んでいる
  • プリアンプセクションは2つのチャンネルで構成
  • BJF-S100を探すならこちら

概要

BJF-S100は、ソリッドステートのプリアンプとクラスDパワーアンプを組み合わせることで、小型軽量かつラウドなトーンを実現したようです。

そして、アナログソリッドステート回路では、60年代から生産された真空管アンプヘッドのトーンをモデルに開発され、実際の真空管アンプヘッド全体と同様の動作をするよう作られており、単にプリアンプを再現しただけのものではなく、パワーアンプでの動作やフィードバックまで再現しているようです。

さらに、最も一般的なスピーカーの1つとしてよく知られる“V30”スピーカーをはじめ、多くのブリティッシュスタイルのギターキャビネットで優れたトーンを作ることができ、特にCelestion G12MHやCelestion EVHスピーカーで最もポテンシャルを発揮するようです。

また、4Ωで100W出力となり、8Ωで66W、16Ωで30W出力となるようです。

テープエコーを再現したディレイ

当時のアンプと同時に使用されることの多かった“あの”テープエコーを再現した、最大600msのディレイを組んでいるようです。

そして、テープエコーのテープヘッドと同様に、フィードバックを繰り返すと音が暖かくなり、歪みが増えていくようです。

この暖かなトーンはプレイを邪魔せず、ギタートーンに奥行きを加えることができるようです。

2つのチャンネル

プリアンプセクションは、LeadチャンネルとRhythmチャンネルという2つのチャンネルで構成されているようです。

Leadチャンネルは、真空管アンプをプッシュしたときの歪みを作り、単に似た音で歪むだけではなく、ギターのボリュームやタッチでコントロールできる表現力やプレイフィールまでを再現しており、ゲインレンジをさらに広げ、“改造したアンプヘッド”の持つブラウンと呼ばれるトーンまでカバーするようです。

一方で、Rhythmチャンネルは、特に60年代後半ごろの伝説的なギタリストが使用したクリーントーンをモデルとしており、GAINを上げればブリティッシュなオーバードライブトーンを作ることもできるようです。

また、それぞれのチャンネルでMaster、Presence、トーンスタック、ディレイを個別に設定できるので、リズムとリードで最適な音色を作り、さらに奥行きを変えるように使うことも可能なようです。

コントロール

コントロールは以下のようです。

Leadチャンネル・GAIN:歪みの強さを調整し、高いゲインまでカバー
・MID:中域の音色を調整
・BASS:低域の音色を調整
・TREBLE:高域の音色を調整
・TIME:Leadチャンネルにかかるディレイのディレイタイムを調整
・LEVEL:Leadチャンネルにかかるディレイの音量を調整
・REPEAT:Leadチャンネルにかかるディレイのフィードバックを調整
・CLARITY:音色を少しブライトにして明瞭にする
・BODY:音色の中低域を少し膨らませるが、音色自体は大きく変わらない
・PRESENCE:TREBLEよりもさらに高域の音色を調整
・MASTER LEAD:Leadチャンネル全体の音量を調整
Rhythmチャンネル・GAIN:歪みの強さを調整し、高いゲインまでカバー
・MID:中域の音色を調整
・BASS:低域の音色を調整
・TREBLE:高域の音色を調整
・TIME:Rhythmチャンネルにかかるディレイのディレイタイムを調整
・LEVEL:Rhythmチャンネルにかかるディレイの音量を調整
・REPEAT:Rhythmチャンネルにかかるディレイのフィードバックを調整
・PRESENCE:TREBLEよりもさらに高域の音色を調整
・MASTER RHY:Rhythmチャンネル全体の音量を調整
共通CHANNEL:チャンネルを切り替える

入出力端子

入出力端子配下のようです。

INPUT楽器やエフェクトボードからのケーブルを接続。
EFFECTS LOOPプリアンプとパワーアンプの間にエフェクトを接続する際に使用するシリーズエフェクトループ。
SENDからエフェクトのインプットに、エフェクトのアウトプットからRETURNにケーブルを接続。
PREAMP OUTプリアンプからのシグナルを出力。
外部パワーアンプを使用したり、外部スピーカーシミュレーターを通してライン出力する際に使用。
ここにプラグを接続するとSPEAKER設定からシグナルは出力されない。
SPEAKERスピーカーケーブルを接続。
30W/16Ω、66W/8Ω、100W/4Ωとなる。
FS-P3BOne Control FS-P3フットスイッチ(別売)を接続。
FOOTSWICH(CHANNEL)チャンネル切り替えを制御するラッチスイッチを接続。
FOOTSWITCH(FX LOOP)エフェクトループのON/OFFを切り替えるラッチスイッチを接続。
FOOTSWITCH(DELAY)ディレイエフェクトのON/OFFを切り替えるラッチスイッチをモノラルケーブルで接続。
DC IN専用のアダプターを接続。

BJF-S100を探す

BJF-S100は、以下のECサイトで探せます。

まとめ

  • プレキシブリティッシュアンプサウンドを超小型、超軽量かつラウドに甦らせるアンプヘッド
  • パワーアンプでの動作やフィードバックまで再現
  • テープエコーを再現したディレイを組んでいる
  • プリアンプセクションは2つのチャンネルで構成

One Controlから、プレキシブリティッシュアンプサウンドを超小型、超軽量かつラウドに甦らせるアンプヘッドが出ますね。

プレキシブリティッシュアンプサウンドが好きな人は、検討してみてはいかがでしょうか。

BJF-S100についてはこちらこちらを参照してください。