One Control LX Tuner with BJF BUFFER登場!BJF BUFFERを搭載したペダル型チューナー!

One Control LX Tuner with BJF BUFFER

One Controlから、BJF BUFFERを搭載したペダル型チューナーの「LX Tuner with BJF BUFFER(以下、LX Tuner)」が発売されます。

一般店での発売予定日は、2022年7月8日(金)のようです。

BJF BUFFER

One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF BUFFERは、多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなバッファーのようです。

また、BJFのこだわる以下のバッファーの条件を満たしているようです。

  • ゲインを正確に1にすること。
  • インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
  • アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
  • ノイズは極限まで少なくすること。
  • オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

そして、LX TunerにもBJF BUFFERが搭載されており、バイパス時にもナチュラルなトーンを崩すことなく、同時にシグナル自体を強くして、ケーブルや端子からの影響による減衰を防ぎ、チューナーON時にはアウトプットをミュートして、快適にチューニングを行えるようです。

さらに、ペダルボードで余計な場所を取ってしまうことのない小さな筐体によって、ペダルボードの面積を最大限に活用できるようです。

しかし、バッファはどんな場合にでも有効とは限らないようです。

例えば、古いスタイルの回路ではバッファを通すことでインピーダンスが変わってしまい、ギターから直結することだけに特化したエフェクトは、音が変わってしまったりすることがあるようです。

そこで、エフェクターを使用する際やどうしてもバッファを通したくない場合などにも対応できるように、BJF BUFFERのON/OFFスイッチを装備したようです。

これによって、トゥルーバイパスとしても、バッファードバイパスとしても使うことが可能のようです。

チューナー部

チューナー部には、KORG PitchBlack Customを使用しており、立体的で美しく、圧倒的な視認性の3Dビジュアルメーターを持ち、ストロボモードでは±0.1セントの超高精度チューニングを行えるようです。

そして、ステージでは素早く、イントネーション調整などではより高い精度で、用途によってディスプレイを切り替えながら自在にチューニングを行うことができるようです。

また、ディスプレイモードは、オーソドックスな“レギュラーAモード”、メーターが流れる方向と速度でピッチの変化を示して細かな誤差まで視認しやすい“ストロボモード”と“ハーフストロボモード”、基準ラインを目指して下から上にメーターを積み上げ上昇させていく縦型表示ならではの“レギュラーBモード”という4つのモードを搭載しているようです。

さらに、A4=436~445Hz(1Hzステップ)で基準ピッチを設定することができ、様々なコンサートピッチに対応することで、プレイスタイルを問わずに安心してチューニングを行えるようです。

電源

スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターに加え、9V電池でも駆動させることができるようです。

そして、万が一のトラブルの際の補助電源として使ったり、どうしても電源を取ることができない場所でのチューニングなど、多くのシチュエーションで使用できるようです。

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まとめ

  • BJF BUFFERを搭載したペダル型チューナー
  • BJF BUFFERのON/OFFスイッチを装備
  • チューナー部にはKORG PitchBlack Customを使用
  • センターマイナスDC9Vアダプターに加え、9V電池でも駆動可能

One Controlから、BJF BUFFERを搭載したペダル型チューナーが出ますね。

ペダル型チューナーを探している人は、検討してみてはいかがでしょうか。

LX Tunerについてはこちらこちらを参照してください。